子育てにおススメの絵本・アニメ・映画
- やっぱりトトロ、となりのトトロ(07/05)
- ラララン ロロロン 「わたしのワンピース」(06/24)
- ブキャッで大喜び〜「キャベツくん」(06/19)
- また読みたくなった〜「わたしのおうち」(06/10)
- 何が受け継がれたのだろうか〜僕の大事なコレクション(06/02)
やっぱりトトロ、となりのトトロ
2008.07.05(01:13)
母が幼稚園のママさんコーラスくらぶに参加している。歌好きな母、いい気分転換になっている様子。
うちの子たちは不思議なことに、母が家で歌を歌うとダメ出しする。
なぜ?
フウもトワもキキもなぜだか・・・
全然音痴じゃないし、中森明菜系の声なんだが。
歌わないで・・・なのだ。
なので、家で母の歌声をきくことはとんとなくなった。
それはともかく、ママさんコーラスで歌っているのが「となりのトトロ」
DVDを借りてきた。
フウ・トワはまる。
いままで長編映画は見せていなかったが、やっぱりこれが入り口かというところ。
さつきとメイの駆け回る自然の風景の美しさ、風が抜け、揺れ、なでる。光と影のコントラストの美しさ。
トトロはいいなあ。やっぱりトトロ。
また英語の吹き替えでも楽しめるので、かってに英語版で聞いてうけているフウ・トワ。
明日は山だ、森だ。
ラララン ロロロン 「わたしのワンピース」
2008.06.24(00:33)
トワは急激に回復し、今朝は5時過ぎに、フウ・トワで大騒ぎ。母の静かにしなさい!まだみんな寝てるのよ。の声に起こされる。
3人元気になってよかった。
うるさいのは元気な証拠、耳栓でもして悟りの境地に入るが勝ち。
と思うが、キキの泣き声と叫び声だけは、本当に頭をつんざくような高音の超音波。
キキが泣くと、絶対に寝ていられない。

そんなキキが最近すきな絵本「わたしのワンピース」にしまきかやこ さんの作品。
フウもトワも好きだったが、キキはTUTAYAでこの絵本のワンピースを見つけて借りてきた。
真っ白なワンピースに、素敵な外の世界が映り変わっていく。
そうワンピースはわたしの真っ白な「こころ」そのもの、なんていう大人の解釈は余計で、
ただただハッピーで素敵なワンピースなのだ。
ラララン ロロロン
わたしの すてきな ワンピース
ラララン ロロロン ランロンロン
はっぴーですてきなワンピースは、これからもずっとずっと
みんなのあこがれのワンピース
ブキャッで大喜び〜「キャベツくん」
2008.06.19(23:59)
フウの病は、熱から下痢そして全身の湿疹へと進む。体中がかゆくて、ゆっくり眠れない様子。
月曜からずっと幼稚園を休んでいるが、今日は母が降園時間に絵本の読み聞かせをする当番の日。みなでそれだけのために幼稚園に向かった。
絵本選びをフウに任せたら、選んだのが
長 新太さんの作品 「キャベツくん」

お腹がすいたブタヤマさんがキャベツくんと出会う。
おまえをたべる!と食べようとすると。
僕をたべるとキャベツになるよと、空にキャベツになったブタヤマさんが浮かんでいる・・
「ブキャ!」と驚くブタヤマさん。
くりかえされる「ブキャ!」が子どもたちの笑いどころ。
アハハ。
子どもたちに大うけで、母も嬉しくて、また読みたいと。
家で寝転がって読むのと違い、昔、保育士だった頃の気分を少し思い出した様子。
また読みたくなった〜「わたしのおうち」
2008.06.10(01:03)
「ぼうしぼうしぼうし」「たまごの赤ちゃん」「はけたよはけたよ」など、わが家にもたくさんある絵本の作者、かんざわ としこ さん作。「ぐりとぐら」シリーズの絵で有名な やまわき ゆりこ さんの強力なコラボ作品。
「わたしのおうち」あかね書房

だんボールのはこで、おうちをつくる。
わたしがおかしをたべたり、えほんをみたり、おひるねもできる、すてきな おうち。
まどをあけてカーテンをつけて、のはらへ。そこへおきゃくさまがやってくる。
うさぎ、きつね、あなぐまのこども。
けんかしたおとうとともさいごはおどってあそんだよ。
フウが最近、寝る前の本のリストに入れている様子。
何が受け継がれたのだろうか〜僕の大事なコレクション
2008.06.02(23:20)
もし、孫のために遺品をひとつだけ残すとしたら、何を残すだろうか。人生を象徴するたった一つのものとして・・・
そんなことを考えさせる映画作品。
僕の大事なコレクション 2005年 アメリカ映画
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD8797/
亡き祖父の恩人を探すために、先祖の地、ウクライナに降り立ったジョナサン。
ガイドのアレックスと風変わりなアレックスのじいちゃんと地図から消えた村、トラキムブロドを探して美しい田園を巡る。
辿りついたその場所で、「待っていた物たち」、そして絶句する悲劇の過去。
家族の系譜、歴史の流れの結果、今がある。
祖父、祖母、そしてそれ以前のご先祖の想いを考える。
父の祖父と祖母は、じいちゃんとちゃーちゃんがまだ子どもの頃に亡くなっていて、お墓の他には何も残っていない。とてつもなく厳しい人だったとか、片手に足りないほどのエピソードを聞いただけだ。
たった2つ世代前のことなのに、とても深いつながりがあるのに、何も残らず、何も伝わっていない。
一体、今の父に何が受け継がれたのだろうか。
そして、子どもたちに、どう伝わっているのだろう。
3世代、4世代が同じ時間を共有できるとすると、それはとても幸せなこと。
受け継がれ行く家族という存在の凄さを想う。