子育て生活のおススメ アイテム・アイデア

  1. 子どもと登る富士山(07/31)
  2. 不思議なコマ〜地球コマに到達(07/29)
  3. 大笑い〜折り紙で大変装(07/23)
  4. プチトマトの効用と残念(07/15)
  5. マイ・扇風機、電池チェック〜電気工作の楽しみと効用(07/01)
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子どもと登る富士山

2008.07.31(22:51)
我が家は7歳になったら順番にチャレンジさせようと思う、富士登山。
20日に登った折にも、結構小学生を連れて登っている人がいた。
荷物一つもたず、6合目付近を楽しそうにハイキングしている家族。
7合目付近、動けなくなった男の子に、「一人で降りれるでしょう。下の小屋で待っていて」と、自らは登頂の決意を固めているお母さん。

8合目を前に座り込んでしまった兄弟と心配そうなお母さん。
酸素ボンベを貸してあげた。一番苦しそうだった弟くんは、それでいくらか楽になったようだった。
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極限へのチャレンジだからこそ、繰り広げられるドラマ。
雲の上の世界では、すべてがピュアになっていく。

確かに7合目から頂上あたりまでは、ハードだった。
疲れたら音楽のパワーとリズムをと、クイーンのベストアルバムを持参した父。
8合目あたりで音楽にのって歩いていて、「ウィー・アー・ザ・チャンピオン」を聞いているうちに涙が自然とでてきた。
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辛いからではない、体の感覚と、いつもいろんなことを考えている頭も空っぽになって、純粋にスピリットで感じ、震える状態になっているから。
不思議な体験。

山頂をぐるっとお鉢めぐりをしている最中も、次々に不思議なメッセージを感じ、次元の違う世界にいる感覚。富士山はそういう場所。そして、そういう力を今とくに多くの人が必要として、その頂を目指している。
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子どもと登る富士山は、
きっと特別な体験になる。

不思議なコマ〜地球コマに到達

2008.07.29(00:44)
東京おもちゃ美術館のショップで、フウは「地球ゴマ」トワは普通の木製コマをリクエスト。「地球ゴマ」は1890円、いい値段。果たして、ちゃんと遊べるかな・・・
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帰ってから、夜遅くまで地球ゴマに夢中で取り組むフウ。
最初は穴に糸を通すのも、巻きつけるのも、糸を放さないようにひっぱるのも苦戦していたが、そこは好きなことへの集中力。

巻き方、引っ張るときに持つ位置、いろいろと工夫して翌日には自分のものにしていた。
しかし、中のコマが回る力で周囲の枠がバランスをとる力学的な根拠は???
不思議だ。

大笑い〜折り紙で大変装

2008.07.23(06:56)
鏡の前で笑い転げる
折り紙でヒゲを作ったり、ブタ鼻を作ったり、唇を作ったり。
大変装大会。

キキは黒いひげはイヤぁだったのに、赤い唇つけてあげるとご満悦。
フウはノリノリで笑っている。けど、ブタ鼻と殿様ヒゲを付けたらあまりに可笑しくて、父と母が大爆笑。そしたら、笑われたってすねてる。
そういうとこデリケート。
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トワはもうノリノリ、なんでも来いで悪ふざけまで。
でも楽しかったね。

プチトマトの効用と残念

2008.07.15(00:23)
1ヶ月以上たって、我が家のベランダ菜園ではプチトマトの生長が著しい。
夏の日差しにぐんぐん伸びる、花をつける、実がなる。

2種類の苗を買ってきて、黄色いトマトはいくつか色づいた。
と思ったら、どこからか虫がやってきて、きれいに中をくりぬいて食べていく。
人間様を出し抜くあたり、自然界はあなどれない。
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赤い実がなるはずの苗は、みずみずしい実をたくさんつけている。
一斉に色づく日を楽しみに。
取れたてのトマトを楽しむ日も近い。

トマトを育てて気がついたこと。
なぜだか、いつもグレープフルーツの木に卵を産む、アゲハ蝶が今年はこないなあと思っていた。実は、トマトは虫の嫌うあの独特の青臭いにおいで実をまもっているとのこと。
おかげで、蚊や蝿といった害虫も、あまりやってこない。

天然の虫除け。でも、毎年楽しみな青虫の巣立ちが見られないのは残念。

キキが熱をだした。
下痢っぽく。また何かの感染症かな。
お兄ちゃんたちも疲れ気味で・・・
今週で幼稚園も終わる。元気に夏休みに入れるかな。

マイ・扇風機、電池チェック〜電気工作の楽しみと効用

2008.07.01(00:29)
土曜に吉祥寺にいった際、ユザワヤのおもちゃコーナーに夏休み自由工作アイテムが並んでいた。
父が楽しくなる。
電気コードに、電球にソケット、モーター、水中モーター、プロペラ、電気スイッチキットなどを購入。

なにこれ?とアレコレ手を出してくるフウ・トワ、どう言い聞かせても手は止まらない。
気になる、待てない、ニッパーで勝手に電線を切る。
キレキレになりながら、なんとかいろいろ組み立てる。
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電池でライトが点くこと、モーターが回ること、あらためてシンプルなエネルギーの表現に新鮮さを覚える。
フウ・トワもそれぞれにプラス・マイナスに電線をつけることを覚えて楽しんでいる。

すぐにクーラーつけてと暑がりのフウ。電池とモーターとプロペラだけで簡単マイ・扇風機で涼んでいる。
気になる電池の残量も豆電球を点ければ一目瞭然。
使える楽しい電気工作。
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