子育ての心配・ストレス〜リフレッシュ
- 世話焼きっこ(07/24)
- 恐怖の生活リズム(07/12)
- ブツブツとかゆみの正体〜チャドクガ(06/22)
- お決まりのコースから外れて出会う〜「彼女を見ればわかること」(06/19)
- 襟首に口紅のあと??〜やられて反省(05/27)
世話焼きっこ
2008.07.24(01:10)
朝方のキキ、赤ちゃんのように手をばたつかせたり、父や母とお布団でいないいないばあをして楽しんでいた。かと思うと、今日は児童館で大活躍。
帰るとき、たくさんある下駄箱の靴の中から、母とフウとトワと自分の靴4足を見事に選び出して並べてくれたらしい。
相当な世話焼きなのだ。
まあ、フウは超なんにもしない研究者型没頭タイプだし、トワはでたとこ勝負の暴れん坊台風だから、キキみたいな世話焼きとちょうどいい兄弟妹バランスだね。
そんなキキの足の裏に心配なホクロが一つ。
メラノーマ(悪性黒色腫)というガンの一つじゃないかと母が気にしてる。
近いうちに病院で検査できればしてもらおう。
病気よりもね、心配する気持ちをまずやっつけないとね。
それに、問題なければ何よりだもんね。
恐怖の生活リズム
2008.07.12(01:21)
このところ、子どもたちの睡眠のリズムがバラバラになっている。昨日は3時30分に起きたキキ、トワが4時30分。
前の日は、昼寝しなかったのに、なんで???
キキは朝型に2度寝、トワは7時くらいになって寝てしまう。
父と母は1時過ぎまで起きていて、母は睡眠2時間半、父も6時前に起こされる。
今月仕事がハードな上に、同窓会の準備やらでアップアップの父はゾンビ状態。
母もくたくた。
やれやれ、特にキキのリズムが安定しない。
フウやトワはまあ、通常は10時〜6時くらいの間は寝てくれているが、このお嬢ちゃまは・・・
本当にあと2年が大変でもあり、子育ての醍醐味期間でもあるんだろう。
フウが夏休みに入ればね、朝もまったりモードになるし、リズムもまあ気にせずにいけるから、あと一週間だね。
ブツブツとかゆみの正体〜チャドクガ
2008.06.22(19:14)
熱のあと発疹とかゆみにもがき苦しんだフウ。熱が引いた直後に行った公園で、チャドクガの毒針にやられたと判明。
チャドクガ
http://shimonagaya.com/kemunpasu.htm
寝ている間も掻きむしっているくらいのかゆみなので相当につらそう。
フウの手足、夏場はいろんな虫にやられてまだら模様になる。
蚊にさされただけでも腫れ上がる。
母の血だ。
父は体質的にめったに蚊にさされない、ひと夏に2〜3回。
しかも、かゆくならないので、腫れることもなく掻く必要もない。
トワはそのタイプ。
キキはO型と分かっている。母はO型。そうすると父はAOのA型。
フウ・トワはAかOだが、虫刺され動向から推察すると、フウはおそらく血液型O型。トワはA型。
お決まりのコースから外れて出会う〜「彼女を見ればわかること」
2008.06.19(23:40)
昨日、久し振りに早く帰れると自転車を飛ばしていたが、小田急線の踏み切りが開かない。人身事故の影響で電車がつながってしまい、家の側に渡れない。思い切り迂回させられているうちに、まっすぐ家に帰るのはバカバカしくなってしまう。
浜田山のTUTAYAで映画を2本借りて、3時半までかかって一気に観た。
そのうちの一本。
「彼女を見ればわかること」 1999年 アメリカ映画
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD32496/index.html
5人の女性の与える愛と求める愛の間に揺れる姿をオムニバス風に描いた作品。
医師、警察官、占い師、銀行の支店長、絵本作家、それぞれに自立した女性が家族に、恋人に向ける愛。母の介護、盲目の妹、死の病の恋人、不倫相手の子どもの中絶etc…向き合わなければいけない現実の重さ、一方で「私」を満たしてくれる愛に手を伸ばしつかもうとする切なさ。
静かな映像の中で、人生が語られる。
よい気分転換になった。
このところ、午前様続きの仕事と、休日の子どもとの時間で一杯一杯で、魂に栄養分をあげられていなかったから。
軌道を外れてリフレッシュしなさい。というメッセージだったのだと思う。
リフレッシュDVDのおまけ
ドルフィン・グライド 2005年 オーストラリア ドキュメンタリー
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD7451/
水の中を戯れすすむ、イルカの目線の世界。
海面の向こうに空が、陽の光の模様が流れていく。クラゲや小魚の大群の中をすべるように抜けていく。鮮やかで驚きに満ちた映像。
襟首に口紅のあと??〜やられて反省
2008.05.27(00:40)
月曜の朝、会議のため父は30分早く出社。朝のあわただしい中でキキにやられた。
白いワイシャツの襟首のところに口紅のあとのように、いちごジャムを付けられた。
朝食を食べている父の椅子のところへやってきて、うしろから抱きつく。
その口は、さっきまでスプーンでいちごジャムを舐めていた。
ここで父の朝食はジ・エンド。
朝からイライラで家をでるハメに。
昨日の夜、母と「朝はあわただしくても、キーキー叱るんじゃなく、にっこり笑顔でいこう。」と話していたばかり。
神様は、いつもこのような試験を用意する。
いきなりの落第。
早く起きて、食事は汚されてもいい格好で、最後に着替えよう。
その手で触るなと、ドキドキしながらの朝食にならないように。
すべての子どもは天からの授かりもの。
私たちは天に託されて子どもを育てている。
小さな子どもたちに、どんな恣意もない。
大人はそれを忘れてはいけない。
土曜日の講義でとある先生に言われたこと。
かみしめて。