200804

  1. 男と女はどっちが強い?(04/29)
  2. パブロフの犬、ハチ公の足跡(04/29)
  3. ターフ駆ける優駿〜東京競馬場でたっぷり遊ぶ(04/27)
  4. 宇宙の中心でケーキを食べる〜駒沢公園 自由広場(04/26)
  5. 愛とノスタルジー満喫〜ニュー・シネマ・パラダイス(04/26)
  6. 朝5時 狂想曲(04/24)
  7. 心遣いのできる5歳、想定外の3歳(04/23)
  8. 予定変更の変更〜吉祥寺でボウリング(04/20)
  9. 子どもの気持ち、子どもの表情(04/19)
  10. 初めてのお絵かきは十字、そして初めての・・・(04/18)
  11. 「お世話になりました」と挨拶にいく5歳(04/17)
  12. 子どものうんちはデカイがお尻の穴が汚れない不思議(04/16)
  13. 父、いい葉っぱを買ってきたね〜生ハーブ茶の楽しみ「ミント」「レモンバーム」(04/15)
  14. 目を離せるアメイジングワールド、ゆっくりできる銭湯〜子どもたちの成長(04/15)
  15. 16公園巡り〜鉄棒、すべり棒、うんていを探して(04/13)
  16. 家族の救うために過去を変えようと闘う映画〜オーロラの彼方へ(04/12)
  17. 男の子3才タイフーン(04/10)
  18. 2歳を前にして初めて哺乳をくわえる〜それぞれの離乳(04/09)
  19. はじめの人間はどうやって生まれたの?〜創世の疑問(04/08)
  20. 無鉄砲と奥ゆかしさの混在〜もうすぐ2歳のキキ(04/06)
  21. パンツまでホコリで真っ白に〜「羽根木プレーパーク」(04/05)
  22. まっすぐなママの愛、街の人の遠巻きの温かさ〜映画「エイミー」(04/04)
  23. 流血しても泣かない、涙は見せない(04/02)
  24. 安全なパチンコを作るという難題(04/01)


男と女はどっちが強い?

2008.04.29(22:14)
「男と女はどっちが強い?」ってまた、フウの突然の質問。
「男は力が強いよねえ。女は?」
「女は気が強い」と、また母が適当に応える。
それで済ませていいのか・・

「いざとなると、女の人の方が強いよ。生命力が強い。飛行機事故なんかで、生き残るのは女性だよ。(日航機の事故のことを思い出しながら)男は筋肉があって瞬間の力はあるけど、力を出しきっちゃうと駄目。女の人は脂肪が蓄えられてて、非常時にはそれを消費する・・・」
と、何故こんな話してんだろうと思いながら、あれこれ説明をする。

「どっちも強いけど、強さが違うんだね。」とフウ。
そういう捉え方できるってすごい。そう人間は強い。


父は本当のことは言わなかった。
実は、男はできそこないなのだ。弱さを必死に隠そうと、権力と経済力がものをいう競争社会を築きあげた。奪い、消費し、破壊するだけ。そして地球の堪忍袋の緒が切れようとしている。

そう、これからは産み、育て、分かち合い共生する社会でなければ持続できない。
本当に優れている「女性」の時代に移行しなければならない。
世界の金融システムが破綻し、食糧や水を分かち合わなければいけない時代がくる。その時、奪い合いや争いを続けることを止められるか、「男性」が本当にできそこないかどうかが試される日が近い。

船井幸雄【いま 一番知らせたいこと 、言いたいこと】
2008.04.28: G7の憂鬱
http://www.funaiyukio.com/funa_ima/

パブロフの犬、ハチ公の足跡

2008.04.29(01:18)
毎回のお出かけの時、電車の中で「オシッコ!」にならないようにと、駅につく度にトイレに行かせていた。
するといつのまにか駅に着くと自動的にトイレに駆け込むようになってしまったフウ、トワ。さっきしたばっかりなのに・・・電車がくる直前になって「あっオシッコ!」と走り出す。
やれやれ、条件反射はすばらしいというのか、なんなのか。

あと、男子トイレの便器の前にはなぜだか、おつりが床に広がっていて汚らしい。
フウ、トワにそこは避けてズボンを下ろすように教育。
「どうしてこんなことにオシッコこぼすんだ!」と憤慨しきりの二人。
そう、一歩前にでて、しっかり収める。これが男子小便の流儀。

渋谷の地下街のハチ公の足跡。
hachikouashi

これはハチ公の足跡だよと教えると、フウ、トワは本物の足跡だと思っている様子。
どうしてこんなとこに足跡つけたのか、不思議がっていた。
妙に現実的で大人な側面もあれば、こんなことを信じる子どもたち、おかしい。

ターフ駆ける優駿〜東京競馬場でたっぷり遊ぶ

2008.04.27(20:05)
雲が晴れず肌寒い。午後からの日差しを信じて東京競馬場へ。
20年近く振り、改装してからは初めての府中。
霧のように舞うタバコの煙も、馬券売り場の窓口のおばちゃんたちの顔も並んでいない。
喫煙者は狭い喫煙ルームに押し込められ、機械化されて無機質なほど。広々とした快適な空間。子ども向けアメニティ、施設が充実している。
futyu

内馬場のファファ広場。ファファターフィー、ファファアスレチック、ミニ新幹線、JRA−DOMEは多種多様なすべり台、ジャングルジムがいっぱい。
急に照りだした太陽の下、シャボン玉があちこちで舞い、母と子の笑顔。お父さんたちは、ファンファーレがなる度に動き出し、モニター画面の前に集う。
実に平和なのどかな休日という風情。
lookturf

一度、正面スタンド前で駆け抜ける馬を見に移動。
一番反応したのはキキ、もう一回見せろと暴れる。躍動する馬たちの走りにやられた様子。
メモリアルスタンドを抜けて海賊船ダービー号のある広場へ。ひとしきり遊び、間近でお馬さんを見て満足して帰路へ。
umasan

ゴール前50mで奇跡的に伸びて測ったようにバンブーメモリーを差したマイルチャンピオンシップ、ジャパンカップでのホーリックスとの芦毛の追い比べ、有馬での奇跡的な復活
オグリキャップの走りが社会現象になっていた頃、父も競馬にはまっていた。
イナリワン、スーパークリーク、ランニングフリー、ヤエノムテキ、メジロアルダン、オサイチジョージetc…役者がそろって楽しめた。
学生だったので、1週間考え尽くして馬券を買った。夢中だったから面白かった。
あんなに熱中することはもうできないし、なので、今はもう馬券を買うこともない。
turffun

美しく整備された競馬場で、家族ののどかな休日の時間を過ごしている。
20年近い時間の果てに、去ってしまった熱気と今手にしている輝きを知ることになった休日。

宇宙の中心でケーキを食べる〜駒沢公園 自由広場

2008.04.26(23:46)
微妙な天気。1週間の疲労もあって、多くのことはできない。
前祝いになるけどキキの誕生日ケーキを食べにでかける。
渋谷の東横のれん街のパティスリータカギでショート・ショート5号購入。
takagi

バスで駒沢公園を目指す。
busneru

ベンチにシートをかぶせて、ロウソクを2本たてて、記念写真をとって。
ハッピーバースディを歌って、かぶりつく。
ケヤキの若葉に囲まれて、外で食べる美味しいケーキの幸せ。
jiyuuhiroba

この場所は父と母が二人きりだった頃、いつも座っていた場所。
季節ごとの駒沢公園の風景を写真に収めて散歩をし、ここで休憩した。
補助競技場の少年サッカーを見て、恋人たち、家族連れの幸せそうな様子を眺めて過ごした。
近くの美味しいパンのお店
SORA(http://www.cafe-sora.jp/)のもっちりとした歯ごたえのあるパンで何度もランチした。
秋になるとケヤキの葉が積もり、トウカエデのグラデーションが眼にしみた。
その頃、この場所は幸せな宇宙の中心だった。
komazawa

そして、フウが生まれた。
駒沢公園のとなりの東京医療センター。父は毎日、会社から飛んでかえり駒沢公園を自転車でつっきって、面会時間ぎりぎりに病院に飛び込んだ。

トワが気管支ぜんそくで1週間、東京医療センターに入院して母がずっとつきそっていた時、面会にいった後、父とフウはここで二人パンを食べた。

そして今日はキキの誕生日のお祝い。
宇宙の中心で食べたケーキ。

愛とノスタルジー満喫〜ニュー・シネマ・パラダイス

2008.04.26(01:29)
親子の愛はもちろん、最大値の映画への愛、キス、キス、キスの男女の愛、青年の未来へ捧げられる老人の愛、そして過去への感傷、ノスタルジーに溢れた名作
ニュー・シネマ・パラダイス 1989年 伊・仏映画
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%8D%E3%83%9E%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%B9

映画技師のアルフレードの映写室はトトの憧れ。
街の人々は、牧師に検閲されキスシーンのカットされた映画であっても、最大の娯楽として熱狂している。
ある日の映画館の火事で失明したアルフレードの後任として映画技師になったトト。

トトは美しいエレナとの恋に夢中になる。しかしやがて大人と戦争に引き裂かれ、エレナの行方さえつかめないまま街を去る。
アルフレードの死の知らせに30年振りに街へ戻るトト。
そこで、封印した過去への感傷に浸りながら、やがて真実を知り、そこに残され、込められていた愛の重さを理解し涙する。

小気味よいほどまっすぐな愛、どうしようもない感傷。
ずいぶんと忘れていたような感情を思い起こさせる作品。

父は人生で17箇所も住む家を変えてきた。
大阪府(寝屋川市、大東市、八尾市2箇所、平野区)、兵庫県加古郡3箇所、鹿児島県鹿児島市、東京都(府中市、渋谷区、八王子市、世田谷区2箇所、目黒区、杉並区)、神奈川県(中原区)
平均すると1箇所につき2年半にもならない。
どこもちょっと懐かしいが、深くノスタルジーに浸れるほど、愛着のある街というのはない。

子どもたちもそのあおりをくっている。
フウは5歳にして、4箇所の家に住んでいる。
これからあといくつの街を旅するだろう。フウは杉並を気に入っているようで、「もう、引越しないよね。」といっているが、運命は神のみぞしる・・・

朝5時 狂想曲

2008.04.24(01:00)
トワの生活リズムが狂った。
日曜に限界を超えてしまい、月曜の夕方にダウン。
翌日から朝4〜5時半起き。
夕方に寝て、超早朝に起きる。
おきて、1時間くらいはDVDみたり、おとなしくしているが、
5時半〜6時くらいから騒ぎ出す。

エネルギーがあまって、部屋を走る。飛び跳ねる。
下の階の人は、ときどき「静かにしてください。」と言いにくるくらいなので、相当我慢していただいているし、気を遣っているのに、そんな朝早くから騒がれては大変。

母も「ドン、ドンしないっ!」と早朝から絶叫。
父も寝ていられない。
今朝も5時半に、「父〜っ。トワちゃん昨日、アゲハ蝶つかまえたよ。」という報告で起こされた。
毎日0時前後に帰宅して、ブログだけ書いて1〜2時に就寝の父的に、5時〜6時に起こされるのはつらい。
母も9時ごろ子どもと寝て、2時くらいに起きて、夜中に家事をして、また朝方に眠るリズムだったが、その朝に寝る時間がなくなりバテバテ。
わが家は24時間誰かが起きている状態に・・・

トワは虫取り大好き。
2歳の頃から、蝶を追いかけて回っていたハンター。
その頃はせいぜいシジミ蝶だったが、もう、アゲハも、モンシロ蝶も捕まえられるらしい。
成長した。
トワ、明日は6時30分までは寝かせて欲しいな。願わくば・・・

心遣いのできる5歳、想定外の3歳

2008.04.23(00:47)
折り紙、工作熱の冷めないフウ。
新聞紙を筒状に丸めて砲身にして、トイレットペーパーの芯をゴムのついた割り箸に引っ掛けて飛ばすロケット砲を作れという。
早速、的をめがけてなんどもなんども発射して遊んだ。
rocket


うんていも落ちずに5往復できるようになったり。
体にいいものを食べたいと、パセリを食べてみたり。
力をつけること、強くなることに夢中で、とてもストイックなフウ。

土曜日の昼、父が先に家に帰って疲れて昼寝をしていたときのこと。母とは別に先にマンションに戻ったフウ。鍵が開いてないのを知ると、寝ているのを知っているフウは父を起こしてはいけないと、ピンポンおさずに公園の母のところへ戻ったらしい。そういう心遣いができる5歳。
その後、トワが玄関をガンガン蹴り飛ばす音で起こされた父。
そういう気遣いは想定外の3歳。

予定変更の変更〜吉祥寺でボウリング

2008.04.20(21:41)
当初予定は多摩動物園行きだったが、明大前まで行って、子どもたちの様子をみて、吉祥寺の自然文化園に変更、と井の頭線で雨が降り始めてまた変更。
吉祥寺のユザワヤの地下の啓文堂書店で行き先検討。ボウリング場に向かうことに。

東京ボウリングセンター
http://www.kichijoji.d-h.co.jp/info/general/bowling.html
1ゲーム 土日 一般600円 中学生以下450円 貸し靴 一人300円
第一ホテルの地下にこじんまりとしたボウリング場があった。
トワは児童館のおもちゃボウリングが好きで何度も、倒しては並べて遊んでいるらしい。
勢いよく投じられるボール、ピンの倒れる音、自動的に並べられる美しい10本のピン。
しばらくみとれているトワ。
初ボウリングに興奮して、レーンが空くのを待てずに騒ぐフウ。

ガーターレーンにボールが落ちないように設定してもらい、ようやくゲームを始める。
一番軽い8ポンドのボールを、フウは指を入れて投げている。トワは体全体で、必死に転がす。
トワの人生初ボーリングは見事にスペアで始まった。球技全般に、何か「持っている」トワ。しかし、トワのボールは遅すぎて、途中なんどか機械の方が待ちきれずに、ボールが着く前に降りてきてしまうことも・・・

結局、計60フレームのうち、父と母は2フレのみ。残りの56フレームを二人で投げ尽くした。それなのにまだやりたいというくらい、面白かった様子。
雨の日の楽しみがまた増えたね。
bowling

周りの大人の真似をしながら、投げ方をいろいろ研究していたフウの投球。
spear

トワがスペアをとった瞬間!

子どもの気持ち、子どもの表情

2008.04.19(23:50)
ようやくたどり着いた週末の朝。
「何なのよ〜っ!止めなさい!」母の絶叫で目がさめる。
ゴミを出そうとして、ゴミ袋をもっている母。
そのゴミ袋にトワが飛びつく、母が引き離す、トワは諦めない泣きながら飛びつく。
「ダメ〜っ。捨てちゃ駄目〜。」
「何いってのよ。生ゴミとまざっちゃってんのよ。」
駄目〜。トワをいじめるなという感じでフウも参戦する。ゴミ袋に飛びつく。

やれやれ。
折り紙を捨てる、捨てないで絵に描いたような修羅場を演じているのだ。
もうくしゃくしゃになってしまったたくさんの作品がちらかっていたのを処分しようとした母。
どれということはないが、愛着があって捨てられることに耐えられないトワ。

子どもなんて、そんなもの。
ゴミやガラクタでも捨てられないものはある。
母もわかってはいるものの、大人の事情を優先させようとする。

気持ちの問題なのだ、全部を選り分ける必要もない。
ゴミ袋をほどいて、いくつか戻してあげる。
まだおさまらないようで、1つまた1つと戻す。

冷静になれば、また折ればいいことが分かる。
フウはもともとキレイな折り紙だけがあればよいので文句はない。

大事にしていたものを、もう遊んでないから、読んでないからと勝手に捨てられた恨みを父も決して忘れていない。
子どもの愛着、子どもの気持ちを大人の事情で勝手にちぎり捨ててはいけないよな、と改めて思った朝の一件。

ゴミ捨てから帰ってきた母に、納まらない気持ちをぶつけるトワ。
ローキック、パンチに怒りを込める。
towatatakau

落ち着いたところで、自転車での公園巡りPART2
うんていとすべり棒と鉄棒のある公園というオーダーで走り回るが、雨があがったあとも風が収まらず寒い。
途中でパンとおにぎりの昼食をとる。
ここでまた事件が・・・

アンパンをもって走るフウ。
「食べ物をもって走っちゃ駄目!」といっている矢先に、転倒。
転がったパンは、砂をはらえるレベルではなく、捨てることに。

自分でやったことだが、後悔とショックとパンが食べられなかった怒りでおさまらないフウ。公園の植物の葉をちぎったり、怒りの矛先を変えるのを父に咎められ、またボロボロ。
しかし、しょげるというより白眼をむいてにらみ返してくる。
そんななので、「もう行くぞ」と置いてけぼりに合いそうになると、自転車をひっくり返そうとする。
本当に倒すと大変なことはわかっているのか、倒すフリ。

結局、次のコンビ二でまたアンパンを買って、食べているうちに忘れて遊んでいたが・・・
あんな眼をどこで覚えたのだろう、ああ、父が咎めるときの眼がフウにはあんな風に見えているんだろうなと合点。怒ってにらみつける時には、こう眼をするんだと学んだのだろう。
子は親の鏡。
考えものだ。
kouenmeguri

初めてのお絵かきは十字、そして初めての・・・

2008.04.18(00:37)
トワが放り出しておいたクレヨンを手にしたキキ。
いつのまにか、スゴイ作品を描いていた。
初めて使ったクレヨンで描いたのは、くっきりとした十字、十字
普通は、ぐるぐる円をえがいたり、左右の殴り書きが初めての絵の定番。
kikisakuhin

いきなり、キレイな十字を描くとは、キキ何者?
薔薇十字か。

そして初めてのオマルうんちも、
自分で申告してオマルに座ってしたらしい。
最近、自分でオムツを脱いで半裸で部屋にいることが多く、そんな時に急にもよおしたのでオマルでするしかなく・・・
でてきたものに、自分で驚いていたらしい。

キキ2歳を前にして、また母のおっぱい離れをして急に成長。
赤ちゃん時代が終わっていく。
楽しみでもあり、さびしくもあり・・・

「お世話になりました」と挨拶にいく5歳

2008.04.17(00:53)
フウの去年の担任の先生から母が聞いてきた話。
その先生は、今年も同じ年少のクラスを担当することになり、年長クラスになったフウは新しい先生のもとで幼稚園最後の1年を送ることになった。

そのフウが、去年まで担任だった先生のところへ行って
「すみれ組の時には、お世話になりました。」と挨拶したらしい。

まったく、変わっているというか、
そういう大人びた、世間的な礼儀に敏感で、2歳くらいのとこから、近所のおば様と井戸端会議的なことを楽しんでいた。
本格的な四柱推命で運命をみたとき、政治家向きとでてたが、確かにフウの社交性は政治家向きだと思う。

一方、今日は母に向かって
「フウちゃん。母に迷惑かけてない?」と聞いたらしい。神経痛で薬を飲んでいる母を心配している様子。

内面の広がりを感じさせる、5歳と10ヶ月。

子どものうんちはデカイがお尻の穴が汚れない不思議

2008.04.16(00:46)
バナナうんちは勲章。
子どもたちには、小さい頃から健康のバロメーターうんちを自慢するように育ててきた。
いいうんちをすることはとても大切。

また、子どもたちのうんちは、どうやって出てきたのと思うくらいに大きく太い。
そしてもっと不思議なのは、お尻の穴が汚れないこと。
どでかいうんちをしながら、拭いてもまったくつかないのは何故。
それくらいスポッと飛び出しているってこと。

大人になると、まさに「ふんぎり」が悪くなる。
そして便秘と下痢をいったりきたり。
リズムよく、いいうんちが恋しい。

と、思っていたら、最近フウが便秘気味。
トイレにこもって、でなかったよと敗者のごとくでてくることが時々ある。
どうしたんだろう。
サツマイモやバナナですぐに回復すると思うが・・・

父、いい葉っぱを買ってきたね〜生ハーブ茶の楽しみ「ミント」「レモンバーム」

2008.04.15(00:42)
ベランダ菜園をもくろむ父。
野菜とハーブをベランダに並べて育てようと、勉強中。
とりあえず、「ミント」「レモンバーム」の鉢植えを買ってきて植え替え。

早速、葉を摘んで湯に通して、生のハーブティを作る。
ハーブティ専用のポットは押入れの奥にあって、面倒なのでコーヒーフィルターで漉して飲む。
herb

子どもたちがすぐに目をつけて、飲みにくる。
いい味、美味しいね。
父、いい葉っぱを買ってきたね。とフウ。
トワはあっという間に飲み干してしまう。

家でとれたものを食べたり、飲んだりできると楽しい。
次は何を楽しもうか。

目を離せるアメイジングワールド、ゆっくりできる銭湯〜子どもたちの成長

2008.04.15(00:36)
雨の肌寒い日曜日。
多摩境の「アメイジングワールド 多摩境」へ再度。
考えることは皆同じ、11時過ぎで混雑状態。先にカフェで食事をとる。食後はフウ・トワを自由に遊ばせる、放っておいてもここなら安全。

父は懐かしいモーニングコミックの「あいしてる」守村 大 を見つけて読書。
男は「強い・熱い・守る」父と子の無茶苦茶で、野性味溢れる、あいしてる一杯の生活に心も温かくなる。

ランニング一丁で真っ赤になって遊んで、お土産のお菓子も山ほどかって、支払いは杉並区の子育て応援券でほとんど出費なし。ありがたい。

帰って、銭湯へ。
湯上りのプリンのために、フウもトワも約束を守った。
オシッコもせず、走らず、出たり入ったりもあまりせず。
髪の毛もジャバジャバ洗って平気。
風呂は大好き、気持ちいいね。帰って母の美味しいカレーを食べて日曜が終わる。

16公園巡り〜鉄棒、すべり棒、うんていを探して

2008.04.13(00:18)
今日リサーチした公園。浜田山東、浜田山一、塚山、乙女橋、高井戸三、高井戸西、大善、宮前、南荻窪、西田、松渓、天神橋、善福寺川、白幡、成三、かっぱ。
鉄棒にはまっているフウ、飛びついての前転が楽しくて仕方ない。3段階の高さの鉄棒がある公園に行きたいというオーダー。
父・フウ・トワ号、母・キキ号のいつもの2台で公園巡り。

街の中に点在して、憩いの場となっている小さな公園。気になるところでは降りて遊び、また次に向かって5時間近く。父と母は顔に日焼けと筋肉痛。子どもたちはそれぞれに大満足。
unntei

フウは途中で、うんていを渡りきれるようになってさらに自信をつけた。ついこの前まで、ぶら下がるのがやっとだったのに。
hadasi

トワは途中ですべり棒に飛びついて、下へ降りられるようになってすべり棒にはまる。キキはどこでも裸足になって遊びまくり。

同じように思っている公園でも、遊具の種類や素材・形がそれぞれに全然違っている。
同じ遊具にはまず出会わなかった。
環境や条件が違う様々なものに出会うと、子どもたちも飽きないし、隠れていた能力が次々に開花する。

大変な公園巡りだったが、子どもたちの満足と自信というお土産には換えられない。
途中の塚山公園で、はじめ人間の展示に興味深々。
tukayama

家族の救うために過去を変えようと闘う映画〜オーロラの彼方へ

2008.04.12(01:30)
1999年と1969年、30年を隔ててニューヨークの空にオーロラが舞う夜。
同じ無線ハムの機械を通して、父と子が会話する。
二人が会話した日は、消防士の父フランクが倉庫火災で殉職する前日。

父と会話していることに気付いたジョン、父が命を落とさないように違う選択をするように訴える。翌日、息子の言うとおりに未来が進んでいくことに気付いたフランクは死を逃れる。前半の20分で完結して楽しめると思う映画。

過去を変えたことで、今度は母が殺人犯の犠牲者になる時間の流れへと移行してしまい、父と息子は協力して殺人犯に迫り、未来の筋書きを変えようと闘う。
オーロラの彼方へ 2000年 アメリカ映画
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%A9%E3%81%AE%E5%BD%BC%E6%96%B9%E3%81%B8

ありえない話なのは分かっていても、矛盾があると思っていても、ついつい引き込まれてしまうストーリー。
最後におじいちゃん、父、息子、一緒に野球をしているシーン。
命がつながること、それが同じ時間の中にあることの、何気ないスゴさを考える。

「死」の事実を、消すことができるなら・・・
過去に戻って、それを防ぐことができるなら・・・そう思っている人はもちろん数え切れない。
ニール・ドナルド・ウォシュの「神との対話」シリーズの最終巻 「神へ帰る」は死についてこのように説明している。
「死」は「死んだ本人が絶対的に納得して選択した結果としてもたらされる」
人間は実際、一生で何度か死の門をくぐる。そして過去のすべてを見せられ、その意味を伝えられ、今死ぬことを選ぶかどうかを問われる。そこで、戻ることを選択するならば、もとの世界へ戻る。納得してその魂が死を選ばない限りは、本当の死は訪れない。

「死んだ人」は皆、自分で完全に納得して死ぬのであって、戻る必要を感じた人は死ぬ前の瞬間に戻り死なないストーリーの中に身を置く。これが真実だとすれば、私たちは何度も「死」の選択の瞬間があり、死なない未来を手にしてここにいるということ。

振り返れば、確実に死んでいておかしくなかった瞬間が、3〜4回はあったように思う。なにか超常的な力によって救われた、生かされたとしか思えないことがあった。

それは、自分でやり残したことがあるから、戻ると決めたことによって生じたこと。
そう思うと合点がいく。

そして死を悼む必要がないことになる。
死者はその死の意味を、全宇宙的な観点から見せられて、必要だと納得したから死んだのだ。残されたものは、限られた視野でしか死を捉えられず、納得できず、呆然と取り残されたように思っているだけ。

死をそのように理解するとしたら、人生に失敗はないことを知る、死を恐れる必要のないことを知る。

男の子3才タイフーン

2008.04.10(00:51)
キキに乗っかる、フウとケンカするとすぐものを投げる、父のバナナも食べたくなると止まらない。トワがやんちゃのピーク。男の子の3才後半くらいというのは、エネルギーは有り余っている、体が勝手に動く、感情のコントロールができない、自尊心は強まる、ふざけたい、反抗もしたいetc…でぐちゃぐちゃな頃。

フウもこの頃、よくぐちゃぐちゃになって怒ったり泣いたり大変だった。
それも4歳を過ぎると急に、大人の言葉が耳に入るようになった。言葉の指示が伝わるようになってとても楽になった。

トワのぐちゃぐちゃに母がエスカレートして付き合うと絶叫の地獄絵巻となる。
いまは言葉で言っても分からないから、一つ一つスキンシップをしながら示してあげようと、そう相談はするものの、いざとなるとなかなか。

トワも4歳になると変わるかな。
この先、半年の楽しみの一つ。

2歳を前にして初めて哺乳をくわえる〜それぞれの離乳

2008.04.09(00:58)
キキが2歳を前に初めて哺乳瓶をくわえている。
哺乳瓶で野菜生活のジュースやフォローアップミルクを飲むことに。
それも仕方なく、生まれてから毎日くわえていたおっぱいと今はバイバイ。
母が疲れからきた神経痛の薬を飲んでいるため・・・

つまらないとき、めげたとき、悲しいとき、いつもよりどころだったおっぱい。
寝る前には毎日ちゅくちゅくしていたおっぱい。
それがもらえないとなって、何度も泣きはらしている。
涙を止めてくれるのは飴玉か、美味しいゼリーか、ブルーベリー・・・

フウもトワも混合で、ミルクを飲んで育った。
どこへいくにも哺乳瓶にお湯を入れて、ミルカーをもってでかけた。
消毒したり、塩で洗ったり手間もかかった。
でも、父的には哺乳瓶でミルクをあげていると、とても安らかな気持ちになった。
ごくごくと吸い込まれていくミルクに子どもたちの命の勢いを感じるようだった。

フウは1歳になったとたん、自分からおっぱいもミルクも欲しがらなくなった。
トワは2歳近くまで欲しがっていたと思うが、一度、離れて、キキが生まれてから、またおっぱいを取り合うようになった。
二人が母にくらいついている様子はなんとも言えず。

キキがおっぱい一本でこれたのは、母が手馴れて電車でもどこでも外でおっぱいをあげられるようになったこともある。3人目ともなると、そのあたりが違うところ。
キキも卒業したら、母のおっぱいも役割を終えるが、どうだろう。

薬を飲まなくなって、おっぱい解禁となった日のキキに注目。

はじめの人間はどうやって生まれたの?〜創世の疑問

2008.04.08(00:42)
ギャートルズ的世界にはまっているフウ。
なんにもない、なんにもないところに、どうやってはじめの人間が生まれたのか?と母に質問したらしい。
母が上手く説明できないので、分からないから父に聞いてみたらと振ると。
「わかった。最初の人間は神様が創ったんだよ。」と言っていたとか。

まだ、父には聞きにきていないが、父は唯物論的なダーウィニズムを信じていない。
ルドルフ・シュタイナーの宇宙観の方がしっくりくる。

ワンネスからワンネスへの宇宙の進化。
意識体としての人間は、地球が今ほど固くない気体の状態にあった頃から存在していて、未分化の夢のような状態にあった。
やがて、個我が形成され、分離と固さの極にあるのが今の宇宙の状態。

分離によって体験を得た魂のすべてが、個としての輝きと体験で得た意識を保ったまま、再び融合しワンネスへと帰っていく。壮大な宇宙の呼吸のイメージ。
フウとじっくり宇宙の話をできるのは何時の頃だろう。

無鉄砲と奥ゆかしさの混在〜もうすぐ2歳のキキ

2008.04.06(19:00)
だんだんと言葉がはっきりしてきて、いろんなやりとりや駆け引きが楽しくなってきたキキ。「恐怖」も感じ、表現するようになったようで「こあい こあい」と言うことがある。
それは、部屋のカーテンや、半開きのタンスや、薄暗い玄関のあたりだったりして、どうも何か見えているらしい。

行動は男勝りなもので、おおざっぱに見てしまうが、実は繊細で感受性の強いお嬢様の様子。とても奥ゆかしく、可笑しいのが褒められたり、真面目に突っ込まれたりすると、首の前で手を左右に動かして「言わないで、言わないで」ポーズをするところ。

トワがダダをこねたり、わけのわからない切れ方をしていると、心配して物をもってきたり、DVDの順番を譲ったりと気をきかせてくれる。そこで、母が「キキちゃんはえらいね」と褒めると「言わないで、言わないで」のポーズ。

お気に入りの赤い靴を自分で履いておでかけの準備をする。母が「まあ、かわいいキキちゃん。」と言うと、「言わないで、言わないで」のポーズ。
相当の照れ屋さんらしい。
kiki

身体能力は相当なもので、鉄棒にぶら下がる、手押し車で進める、両足でジャンプできる。食事中、急にテーブルに手をついて、両足を後ろに上げて筋トレ?を始める。
何せ無鉄砲さと、奥ゆかしさの共存する、もうすぐ2歳の女の子。

パンツまでホコリで真っ白に〜「羽根木プレーパーク」

2008.04.05(20:10)
「また羽根木に行きたいなあ」と言い出していたので、小田急線「梅が丘」駅の近くの羽根木公園へ。駅の横にある手作りパン屋さんで昼食を調達。空の絵のレジャーシートの上でまずは腹ごしらえ。「桜の花が散るのを観ながら食べるのは最高だね。」とフウ。

満足してプレーパークへ移動。
焚き火が燃えている。あちこちに廃材で作った小屋や斜面、木につるされたブランコ、ボール。自由にノコギリやかなづちを使える工作スペース。ベーゴマをする子どもたち、屋根からマットへ飛び降りる小学生、思い思いに好きなことを楽しんでいる。
雑然としていて、自由気ままな雰囲気。
suberidai

夏はウォータースライダーになる斜面。マットや三輪車のパーツを使ってすべっていたトワ。
トワはブリキの投げコマを初めて上手く回せるようになった。嬉しくて、今日どこかで買って帰るとゴネた。
kousaku

フウの目当ては工作。一人でボランティアスタッフのお兄さんと話をしながらかなづちをトントン。
sakura

プレーパークに桜の花吹雪。土の上にピンク色の絨毯。

あちこちを駆け回って遊び倒したフウ・トワ。
家に帰ってそのまま銭湯へ。パンツの中まで土ぼこりで真っ白だった。
気持ちよく銭湯でも遊んで、湯上りのジュースを楽しんでおしまい。

まっすぐなママの愛、街の人の遠巻きの温かさ〜映画「エイミー」

2008.04.04(00:40)
目の前でロックスターのパパが感電死してしまうのをみたエイミーは音と言葉を失う。夫を失ったあと、娘をもとに戻そうと必死に独りで闘うタニア。引越した先には、風変わりな隣人たち。その中の一人、売れないロックミュージシャンのロバートの歌声から、エイミーの回復が始まる。

「エイミー」1997年 オーストラリア映画http://www.eigaseikatu.com/title/2747/
何より、まっすぐひたすらに娘を守ろうとするタニアの愛情が、子どもをもつ親として大共感できる。そして、街の人々、小さな子どもを結局は放っておけない、どこかで誰の子どもであっても見守ろうという思いが生まれる。
(我が家の3人の子どもたちも毎日のように、街の人たちに助けていただき、支えていただいている)

エイミーという少女を取り囲む愛の強さ、温かさを満喫できる作品。
悲しい設定の映画は好きではなく、あまり観てこなかったが、明日への希望に満ちたハッピーエンドは嬉しい。

流血しても泣かない、涙は見せない

2008.04.02(23:28)
お台場のヴィーナスフォートで記念写真を撮った後のこと。
大観覧車を楽しんで、東京レジャーランドの建物に入ったところで、フウが走り去ってしまう。あっという間に迷子。トワはお腹すいたというし、たこ焼きを買って食べさせながら戻ってくるのを待っていた。

そこへ、あきらかに異常な感じで駆け回っているフウの姿。
急いでつかまえて、テーブルのところに座らせる。
目のヨコから流血して、ぬぐったトレーナーのそでにも血が広がっている。
傷は深くなさそうなので、絆創膏を貼って落ち着くのを待つ。

しばらく呆然としているのか、何を聞いてもしゃべらない。
やっと安心して涙が出始めるが、見せたくないのでティッシュペーパーでぬぐっている。どうしたのかは相変わらず言わない。

そのうちに、また急に席をたって動き出すので後を追うと、トイレだった。
トイレからでてきたところで、手をつないで歩き始めると、「ぶつけたところを教えようか」とようやく話だす。

どうやら、本物の魚が釣れる掘りのあたりをよそ見しながら走っていて、どこかに思い切りぶつけたらしい。
こういう時も、我慢強いのは良いけれど、声をだして泣かないのがフウ。
しかしまた心配なところ。

泣いたり、声をあげて親を探していれば周りの大人も気にかけて助けてくれるけど、
本当の限界まで一人でなんとかしようとするのが性分だから・・・
普段はなんでも気軽に大人に声をかけるのに、自分のピンチのときには頼らないという不思議。

お台場パレットタウン〜
さすがは65mの高さの大観覧車、怖いくらいの見晴らしのよさ。
kanran

ヴィーナスフォートも一時期ほどの混雑はない。
vf

安全なパチンコを作るという難題

2008.04.01(07:31)
工作の本で見つけたパチンコを作って欲しいと、何週間か言われ続けた。チビギャングどもに、みすみす危険な武器を渡していいのかと苦悩した挙句、仕方なく作ることに。

Yの字の枝は、ちょうど土曜日の総合運動公園でケヤキが伐採してあったものを、用意しておいたノコギリで切って入手。枯れ木だと折れてしまうのでよかった。
pachinko

問題はゴム。通常のパチンコのような強力なものを使うと大変なので、弾力の度合いがソフトなパンツのゴムにする。弾を挟み込む部分はガムテープを巻きつけて完成。

最後に弾はティッシュペーパーを丸めたものにビニールテープを巻きつけて用意した。この弾以外では絶対に撃たないように約束。そして人に向かって撃たないこと。

まあパチンコがどんなものかを知りたかっただけのようなので、満足した様子。

父は小学生高学年くらいの頃、どうしてもパチンコを作りたくて、近所のイチジクの木の枝を採りにでかけた。夕方暗くなる頃、ノコギリがなかったのでコンクリートかなにか打ち付けて枝を折ろうとして生爪を剥がした。あまりの激痛に、なんとか家までたどり着いたところで失神。

本当は簡単にパチンコを入手してもらいたくないのだ・・・
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