200806
- 家で一日、大騒ぎで遊んだ雨の日曜日〜トランプで締め(06/29)
- 僕たちにはたまらない昼食〜吉祥寺 RAKERUラケル(06/29)
- パズルすき 集中する(06/28)
- チャンバラはたのし〜興奮の果し合い(06/27)
- プロフェッショナル仕事の流儀〜相手の方の力を信じてあきらめない。(06/24)
- ラララン ロロロン 「わたしのワンピース」(06/24)
- 体ダウンの休養日〜でも荻窪「タウンセブン」へ(06/22)
- 父のいない梅雨の休日〜アクアプレイ Aqua Play(06/22)
- ブツブツとかゆみの正体〜チャドクガ(06/22)
- ブキャッで大喜び〜「キャベツくん」(06/19)
- お決まりのコースから外れて出会う〜「彼女を見ればわかること」(06/19)
- 怒りに震え仁王立ち(06/17)
- ちょっと違う、でもいいか〜「楽しいムーミン一家」 夢の世界へ(06/17)
- 吉祥寺お買い物コース〜ミキハウス(06/15)
- 心のままに〜思いきり遊ぶ(06/15)
- 梅雨って!(06/13)
- 自転車に乗りたい!(06/12)
- 食べ物は強し、最強のマンネリ〜やっぱりアンパンマン(06/11)
- また読みたくなった〜「わたしのおうち」(06/10)
- 最高の誕生日〜むしゃむしゃ食べたいだけ食べる(06/08)
- のんびりかわいい遊園地〜あらかわ遊園(06/07)
- 待ち遠しい待ち遠しい誕生日(06/07)
- ベーゴマに涙〜新しい格闘の始まり(06/06)
- 普遍の母子像〜ラファエロのもたらす効果(06/05)
- めったに食べられないもの〜アイスクリーム、チョコレート、ガム、ハイチュウetc…(06/03)
- 何が受け継がれたのだろうか〜僕の大事なコレクション(06/02)
- いっぱい歩いて動物たくさん見た〜多摩動物公園(06/01)
- 続く週末の雨〜幼稚園の送り迎え(06/01)
家で一日、大騒ぎで遊んだ雨の日曜日〜トランプで締め
2008.06.29(21:56)
絶え間なく降り続ける雨。母が寝不足でダウン、父と3人でパン・おにぎり・サツマイモ、わらび餅・ヨーグルトの朝食。
父は洗い物に、洗濯物干しと、このところすっかり手伝えていない家事にいそしむ。
子どもたちは、ムーミンのDVDを少しみたあと、自由に遊び始める。
母も起き出して、今日の父と母はお掃除モード。
ごちゃごちゃしている家の中を一気に整理し始める。
掃除の途中で出てくる懐かしいおもちゃにトランポリンやベンチをつかって3人、キャッキャと遊んでいる。笑い声、叫び声、そのうち少々ケンカの声、また笑い声のサイクルがずっと続いている。その間、父と母は淡々と片付け続けることができた。
夕方にはすっかりきれいになり。
父は掃除で見つけたカード手品を披露。選んだカードが自動的に飛び出してくる不思議。

それから、ババ抜き、神経衰弱、戦争と、カードゲームを楽しむ。
フウ・トワとのお手合わせは初めて、思ったより理解していて一緒に楽しめた。
たかがゲーム、されどゲーム。フウはいつでも真剣で勝ち負けに一喜一憂が激しい。
たまたま負けのこんだフウが悔し涙。
夕食のカレーが食べられるようになるまで、30分、自分の気持ちと戦って、涙をみせまいと布団にうずくまっていた。
カレーを食べて、横になった瞬間、フウもトワも眠りの世界へ。
本当に一日、よく遊んだ。動き回って楽しそうだった。家の中に一日いたのも何年ぶりだとう・・・という感じで。掃除に時間をかけられるようになったのも、子どもたちの成長のおかげ。
僕たちにはたまらない昼食〜吉祥寺 RAKERUラケル
2008.06.29(21:17)
父は9時過ぎにようやく起き上がる。天気のあやしい土曜日。母のくつもフウ、トワの靴もボロボロになってきて吉祥寺へ。
吉祥寺駅に着いたときはお昼前。
駅のホームに入っているパン屋で足がとまる。そのまま「ユザワヤ」の階段横のベンチで食べる。ジュースはぬるく、パンもいまひとつ。愛想がないお店だったし・・・
そのまま「ユザワヤ」のおもちゃコーナーで1時間、電気工作キットに、ウルトラマンメビウスの映画をみたり。買い物をわすれそうなので移動。
「ヨドバシカメラ」6階の「ABCマート」で3人の運動靴がそろう。
ついでに7階の「ユニクロ」でも買いものをした後、近くの建物の地下の「ラケル」で口直し。

子ども向けのオムライス、パンケーキの他、美味しいラケルのパンを生クリームつき、カスタードクリーム付き含め4つ。おこげオムライスにチキンソテーのセットに、トマト・ベーコン・ソーセージ、ポテトのサイドオーダー。
むしゃむしゃ食べる。カロリーなんてきにせず、ああラケルのパンは美味しい。母は7〜8年ぶりで大喜び。子どもたちも、パンの他。オムライス・ポテト・チキンにかぶりついて大満足。トワは極楽気分のままソファーで眠りに墜ちる。

帰り道、家の近くのカッパ公園に水が流れている、7月からと楽しみにしていた水が一足早く。自転車を飛び降りて、3人で靴のまま入って遊ぶ。
水遊び、ほんとに大好き。
パズルすき 集中する
2008.06.28(00:39)
朝からトワがジグソーパズルを4つも広げている。「からすのパンやさん」「グーちょこらんたん」「スヌーピー」「14ひきのねずみ」

とくに「14ひきのねずみ」のパズルは難しいのに、なんどもなんども、完成したらひっくり返し。
うむ。こんこんと集中してやるのが好きなトワ。
フウは新しい折り紙の本に夢中。
キキはくまのプーさんとしまじろうの妹はなちゃんのぬいぐるみでおままごと。
ときどき、それぞれが自分の遊びに集中する瞬間がある。
3人が起きていて、美味しいものを食べてるんではなくて、静かな瞬間は不思議な感じがする。
ようやく週末。
父は頭も首筋も背中も限界。会社で悪い風邪がはやっている。
この土日、元気な子どもたちとどこまで遊べるかな。
チャンバラはたのし〜興奮の果し合い
2008.06.27(01:29)
先週、荻窪で買ってきたのが、やわらかい剣。
叩いても痛くない。
目や急所を傷める危険もあまりない。
子どもたち3人と父の剣の果し合い。
これがかなり楽しい。
つばぜり合い、裏のかきあい。
この剣だと、大人のアドバンテージがなく。
かえって思い切りのいい子どもの太刀を受けてしまうこともある。
いかに剣先を交わすか。
やりあっているうちにフウはすぐに突きの効果に気付く。
突きを払うのは難しく、そこにまた醍醐味がある。
この剣は家の中で遊ぶにはもってこい。1本399円
キキも同じものを用意しておいて正解。
実は、キキが一番興奮して剣を振り回してくる。
この娘、アマゾネス、ジャンヌ・ダルク。
ただものではない。
プロフェッショナル仕事の流儀〜相手の方の力を信じてあきらめない。
2008.06.24(23:16)
今週は仕事を8分目にして、家で8月の同窓会の準備。大学時代のサークル、20年ぶりに会うメンバーも。
子ども会のサークルで、父と母の出会いの場だ。
早めに家に帰ったので、久し振りにNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」を見ながらの作業。
ガン看護専門看護師 田村恵子さん
死を前に「心残さず、生ききる」人を支え、送り、涙し、また笑顔で病棟に向かう。
信念は「希望は必ずみつかる」
ベッドの脇にひざまずき、患者さんの不安を受け止め続ける。
弱音を吐いている間は決して励まさない。
その人自信の中から、光が生まれ、希望を自ら口に出し始める瞬間を待ち続ける。
プロフェッショナルとは
「これまでの経験に基づいてきている直感を信じて揺るがないこと。そして、相手の方の力をそれ以上に信じてあきらめない、そういう人だというふうに思います。」
仕事、子育ての真髄。
ラララン ロロロン 「わたしのワンピース」
2008.06.24(00:33)
トワは急激に回復し、今朝は5時過ぎに、フウ・トワで大騒ぎ。母の静かにしなさい!まだみんな寝てるのよ。の声に起こされる。
3人元気になってよかった。
うるさいのは元気な証拠、耳栓でもして悟りの境地に入るが勝ち。
と思うが、キキの泣き声と叫び声だけは、本当に頭をつんざくような高音の超音波。
キキが泣くと、絶対に寝ていられない。

そんなキキが最近すきな絵本「わたしのワンピース」にしまきかやこ さんの作品。
フウもトワも好きだったが、キキはTUTAYAでこの絵本のワンピースを見つけて借りてきた。
真っ白なワンピースに、素敵な外の世界が映り変わっていく。
そうワンピースはわたしの真っ白な「こころ」そのもの、なんていう大人の解釈は余計で、
ただただハッピーで素敵なワンピースなのだ。
ラララン ロロロン
わたしの すてきな ワンピース
ラララン ロロロン ランロンロン
はっぴーですてきなワンピースは、これからもずっとずっと
みんなのあこがれのワンピース
体ダウンの休養日〜でも荻窪「タウンセブン」へ
2008.06.22(20:08)
トワは発熱でダウン、父も起き上がれないほど体が休養を欲していた朝。外は雨。みんなでひたすらごろごろして午前中を過ごす。
午後になり、退屈退屈と騒ぎ出したフウをつれて、しかたなく外へ。
バスと地下鉄を乗り継いで荻窪へ。

地下鉄の床は、座席から30cmくらいのところで色が違っている。
「座っている人はこの線より前に足を出してはいけないんだよ」とフウに教わる。
荻窪の「タウンセブンhttp://www.town7.net/」、人口密度が少なく、のんびりしたショッピングビル。おしゃれなものは隣のルミネに任せて、実用品や生活密着型の商品がある。
6階のおもちゃ売り場は結構広く、ゆっくり見て回れる。

水鉄砲とチャンバラ用のソフト剣を買って、7階の蕎麦屋で天ざる、天そばを食べて満足。

帰りは新高円寺のクイーンズコートでみたらし団子のいなり寿司を買って土産に。
家ではまだトワが眠っていた。
夜になってトワの熱は下がり、下痢が始まった。フウと同じだ。
トワ、もう少し、峠を越したよ。
父のいない梅雨の休日〜アクアプレイ Aqua Play
2008.06.22(19:22)
先週、吉祥寺東急の「ボーネルンド」で見かけたアクアプレイhttp://www.mama-sele.com/ms-mizuasobi.htm
早速、ネットで注文して梅雨の気晴らしにと用意した。
ぐずつき気味の天気の土曜日、父はいろいろあって一日出かけて不在。
母と子3人、雨で出かけられない休日。
午後には退屈で暴れはじめ、さっそくアクアプレイの登板。

風呂のフタの上に置いて、風呂場で3人それぞれに思い切り楽しんだ様子。
水遊びに目がないキキも、体調がようやく戻ってきたフウも
そして、トワもたっぷり楽しんで・・・夕方から急に高熱を出した。
フウの下痢では黄色ブドウ球菌が検出されている。うつったか。
小さな兄弟、うつるときは順番で・・・
ブツブツとかゆみの正体〜チャドクガ
2008.06.22(19:14)
熱のあと発疹とかゆみにもがき苦しんだフウ。熱が引いた直後に行った公園で、チャドクガの毒針にやられたと判明。
チャドクガ
http://shimonagaya.com/kemunpasu.htm
寝ている間も掻きむしっているくらいのかゆみなので相当につらそう。
フウの手足、夏場はいろんな虫にやられてまだら模様になる。
蚊にさされただけでも腫れ上がる。
母の血だ。
父は体質的にめったに蚊にさされない、ひと夏に2〜3回。
しかも、かゆくならないので、腫れることもなく掻く必要もない。
トワはそのタイプ。
キキはO型と分かっている。母はO型。そうすると父はAOのA型。
フウ・トワはAかOだが、虫刺され動向から推察すると、フウはおそらく血液型O型。トワはA型。
ブキャッで大喜び〜「キャベツくん」
2008.06.19(23:59)
フウの病は、熱から下痢そして全身の湿疹へと進む。体中がかゆくて、ゆっくり眠れない様子。
月曜からずっと幼稚園を休んでいるが、今日は母が降園時間に絵本の読み聞かせをする当番の日。みなでそれだけのために幼稚園に向かった。
絵本選びをフウに任せたら、選んだのが
長 新太さんの作品 「キャベツくん」

お腹がすいたブタヤマさんがキャベツくんと出会う。
おまえをたべる!と食べようとすると。
僕をたべるとキャベツになるよと、空にキャベツになったブタヤマさんが浮かんでいる・・
「ブキャ!」と驚くブタヤマさん。
くりかえされる「ブキャ!」が子どもたちの笑いどころ。
アハハ。
子どもたちに大うけで、母も嬉しくて、また読みたいと。
家で寝転がって読むのと違い、昔、保育士だった頃の気分を少し思い出した様子。
お決まりのコースから外れて出会う〜「彼女を見ればわかること」
2008.06.19(23:40)
昨日、久し振りに早く帰れると自転車を飛ばしていたが、小田急線の踏み切りが開かない。人身事故の影響で電車がつながってしまい、家の側に渡れない。思い切り迂回させられているうちに、まっすぐ家に帰るのはバカバカしくなってしまう。
浜田山のTUTAYAで映画を2本借りて、3時半までかかって一気に観た。
そのうちの一本。
「彼女を見ればわかること」 1999年 アメリカ映画
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD32496/index.html
5人の女性の与える愛と求める愛の間に揺れる姿をオムニバス風に描いた作品。
医師、警察官、占い師、銀行の支店長、絵本作家、それぞれに自立した女性が家族に、恋人に向ける愛。母の介護、盲目の妹、死の病の恋人、不倫相手の子どもの中絶etc…向き合わなければいけない現実の重さ、一方で「私」を満たしてくれる愛に手を伸ばしつかもうとする切なさ。
静かな映像の中で、人生が語られる。
よい気分転換になった。
このところ、午前様続きの仕事と、休日の子どもとの時間で一杯一杯で、魂に栄養分をあげられていなかったから。
軌道を外れてリフレッシュしなさい。というメッセージだったのだと思う。
リフレッシュDVDのおまけ
ドルフィン・グライド 2005年 オーストラリア ドキュメンタリー
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD7451/
水の中を戯れすすむ、イルカの目線の世界。
海面の向こうに空が、陽の光の模様が流れていく。クラゲや小魚の大群の中をすべるように抜けていく。鮮やかで驚きに満ちた映像。
怒りに震え仁王立ち
2008.06.17(23:42)

フウの病は下痢に発展。
弱るときれいな二重まぶたに変わるフウの顔の不思議。
今日は幼稚園に行けないのが哀しかったよう。
トワもキキも家で頑張って過ごした。
キキのマイブームは水遊び。勝手に洗面台に上がりこみ、蛇口をひねって遊ぶ。
水遊びが楽しくてたまらない、が、水がもったいなくてたまらない。
今日は、母が駄目よと蛇口をきつく締めたそうな。
すると仁王立ちになって怒りに身をぶるぶる震わせたらしい。
こわい。
お兄ちゃんの真似をして、母にけりをいれにくるらしいし、あな恐ろし。
この先、どうなっちゃうんだろ。
日曜日、フウ・トワと父がプールに行っている間、浜田山の児童館でおままごとのキキ。
着せ替え人形はすぐに裸に。自分と一緒、裸にしてあげるのがいいと思ってるらしい。
ちょっと違う、でもいいか〜「楽しいムーミン一家」 夢の世界へ
2008.06.17(00:00)
フウが熱を出した。朝食の時間、自分でおかしいと分かっている様子。その時点では大して熱はなかったが、吐き気がするといってトイレにこもっている。自分で幼稚園を休むと言った。自分の体のことをよくわかっているフウ。昼には40度近くまで熱が上がった。
久し振りに病魔が侵入。
昨日があまりにハードスケジュールだったせいだろうか・・・
週末のお誕生日会までに元気になって欲しい。今月は主役だからね。
そんなフウがいまはまっているDVD「楽しいムーミン一家」
これはカルピス劇場の「ムーミン」とは別作品。
ムーミンは岸田今日子さんじゃない。
ノンノンはフローレンという名前になっている。
ミーはムーミン家に居候している。おねーちゃんもいないし、あんまり意地悪くない。
スナフキンは渋さが足りず、哲学的でない。
と、昔の作品を見ている父・母的にはつっこみどころだらけだが。
フウたちにはこれがオリジナルだ。
そして、最近フウが口ずさむ歌が、この楽しいムーミン一家の主題歌。
「夢の世界へ」歌:白鳥 英美子さん
いつもつよがりばかり いっているきみでも
たまにはなみだを こぼすこともあるはず
そんなときには おもいきりなくのもいい
かなしいことなど ほら すぐにきえるから
さあおいで ぼくのところへ
ちいさなそのてを のばしてごらん
ゆめのせかいへつれてゆくよ
きがえなんかなんにも いらないから
だれにでも いちどはかならずあるものさ
くやしなみだで まくらぬらしたこと
だけど やさしいあさのひかりをあびれば
あかるいえがおが ほらこぼれてくるから
さあおいで ぼくといっしょに
ちいさなひとみで のぞいてごらん
はなのようせいが おどりだせば
だれもみんな すてきなともだちさ
さあおいで ぼくのところへ
ちいさなそのてを のばしてごらん
ゆめのせかいへつれてゆくよ
すなおなこころだけが あればいい
素敵な歌だ。
吉祥寺お買い物コース〜ミキハウス
2008.06.15(22:51)
さあ、フウの誕生日のお祝いDay。何処へ行きたいか尋ねたら、プールへ行きたいと。
最初は唐木田のアクアブルーまで行こうとしたが、高井戸で早く泳ぎたいという。

その前に、「杉並児童交通公園」へ、
朝10時なのに、もうたくさんの家族連れの姿。
ここはケヤキの葉に日光が遮られ、とても涼しい。砂場やすべり山も人気で、我が家の子どもたちのまさにホームグラウンド。

トワが補助輪なしに乗れるとこを確認。

ついでにキキも、もう三輪車は卒業。
「高井戸温水プール」。
フウは体と伸ばしバタ足で進むコツをつかんだ。やっと泳げたよ。と、最後はプール横半分泳いで凄かった。
父は、浮き輪につかまっているフウ・トワを引っ張ってプールを走り回りいい運動に。
高井戸のミスタードーナッツで、今日は4000円分も食べに食べる。
満腹で吉祥寺へ。川崎のじいじいと兵庫のじーちゃんに父の日のプレゼントを探す。
「吉祥寺ロンロン」の中の雑貨店を巡る。お香をかいだりポストカード買ったりしながらうろうろが楽しい。

吉祥寺東急の6階子どものフロア。
「ボーネルンド」のお店はおもしろいおもちゃがいっぱい。水遊びキットに子どもが10人くらい寄り集まってビチャビチャ遊び。

ミキハウスのお店でキキのサンダルを購入。
他のアイテムはともかく、靴はやっぱりミキハウスのものが良い。
しっかりして、足の成長を見守ってくれる靴。
ミキハウスのショップの横には、「ラ・グラスリィ」という親子向けのカフェがある。
ここの社長は、父がミキハウスで働いていた時の同期生がやっている。
本当に美味しいデザート、スイーツ。もう少し3人が落ち着いたらゆっくり食べにいきたい。
吉祥寺の「ロフト」に移り、父の日プレゼントに夏の冷却マット購入、望遠鏡&顕微鏡セットをゲットする。帰りに再びロンロンでお誕生日ケーキを購入。
高井戸から浜田山でさらに食糧を購入して帰宅。
買い物三昧の日曜日。
ハッピーバースデーを唄い
子どもたちはみな興奮状態で夜まで頑張ってバタン。
心のままに〜思いきり遊ぶ
2008.06.15(01:39)
今日は天気よかったのに、EUROで寝不足の父が起き上がれずにいたところ、岩手・宮城震度6強の地震のメールが入る。会社に行かねばならない。幸い、仙台にある3つの会社の施設は無事で、お客様も社員にも何もなく済んだ。
父のいない休日。
でも、浜田山の児童館でベーゴマ、ゲームを楽しみ。交通公園で自転車にのって気持ちいい風を楽しんだらしい。トワも補助なしで乗ってブレーキも掛けられるようになったとか。
それを父に見て欲しいとのこと。明日見られるかな。
トワは幼稚園の園庭開放で、砂場を我が物顔で遊びまわり、水をくんできてドロドロにしているらしい。他の子たちはきれいな服を汚さないように、お母さんとおとなしくしている。母が他のお友達にかからないかとヒヤヒヤで注意していると、ボランティアの民生委員の方が、「叱っちゃだめよ。本当によく遊ぶ子ね。将来が楽しみね。」と。
そう、心のままに遊ぶことって、とてもとても大切だ。
子どもは遊ぶのが本分。目の前に興味を惹くものがあれば遊ぶのは止められない。
叱られようが、ガミガミいわれようが。ひたすら遊ぶ。
それがいい。それが大事。
最近、うつ病は流行ってる。といっても伝染するものではないのだが。
心に重しを抱える人が多い。そんな人の話しを聞いたり、相談にのっていると。
一番欠けていると思うのが、「心のままに遊ぶ」ということ。
過去も未来もなく、いま「心のままに遊ぶ」喜びを思い出すこと。
子どもの頃の自然な衝動だったものから遠く・遠く離れてしまっている。
梅雨って!
2008.06.13(01:30)
朝、本降りの雨。フウの6歳のバースデー。
本格的なお祝いは土日に。でも、朝はお祝いのゴマ団子を2つ頬ばって嬉しそうだった。
そのあと、幼稚園に行く途中で、太いミミズが道路を這っているのを見つけて一言。
「梅雨って楽しいね!」
ミミズを握り締めたまま登園。入り口のところでご挨拶の副園長先生にミミズを見せて「きゃあ」と驚かせ。そのままクラスへ。
昨日は、捕まえたハサミムシを器に入れて登園。園に置かせてもらっているらしい。
フウは生き物を触るのが好きというか躊躇ない。
不思議だし、面白いんだな。
午後からは川崎のじいじいとばあばあにケーキのお祝いのをもらった。
この時期、誕生日が続いて美味しいものたくさん食べられるし。
プールにも行けるし、ミミズも出てくるし。
ほんと、梅雨は最高!だね。
自転車に乗りたい!
2008.06.12(01:45)
キキが自転車に乗ったらしい。毎日のように幼稚園の帰りに寄っている児童交通公園。
母が目を離していて、気がつくと幼児用の自転車に乗ってこいでいたという。
もちろんまだ足が付かないので何度か転んだらいしが、なにせ普段からお兄ちゃん二人にボコボコにされているから転ぶのも平気。
三輪車に飽き足らず、次を狙っていたなんて。
子どもというのは、成長に貪欲で、いつも次のステップを目指しているな。
自転車に乗れるようになることは、行動範囲が飛躍的に広がること。
だから、あこがれが強い。
教えられるのが嫌いなフウは同じ交通公園で、独りで何度も転んでいるうちに、いつのまにか補助なしで走り回るようになった。トワももう補助なしでバランスとれているらしいが、足が地面にしっかり届かないのと、手がブレーキをしっかりかけられないので交通公園のおじさんに伴走してもらっている段階。
家族5人でのツーリング。並んで走ると楽しいだろうなと。
今から楽しみにしている。
その日まで、父は晴れた日の通勤、母は毎日の送り迎えと買い物で足腰を鍛え続ける。
食べ物は強し、最強のマンネリ〜やっぱりアンパンマン
2008.06.11(01:34)
3人が一緒に楽しめるDVDがアンパンマン。浜田山のTUTAYAだと2本で400円なので、毎週の定番。アンパンマンは完璧。
食べ物にはみな惹かれる。子どもたちもこれをみて茶碗蒸しや鉄火巻やかしわ餅に出会った。
(カップラーメンやキャラメルを断念させるとかそういう大変さもあるけれど)
そしてどこまでもただ悪い奴バイキンマン、ひたすら勝手なドキンちゃん。
最後は必ずアンパンチでバイバイキ〜ン。
この最強のマンネリこそ重要で、子どもにとっては変わらない定番のリズムがよいのだ。
トワはバイキンマンの真似をして自分のことを「俺様」とか言ってるし、フウもアンパンマンカレーのシールはバイキンマンがいいというし。
キキはなんだかドキンちゃん好きだし。悪が人気なのはどうして??

あと人気はロールパンナ。ろお〜〜〜るらあ〜〜とリボンを回して飛ばす。
ろお〜〜るらあ〜 ろお〜〜るらあ〜〜〜とPEテープを振り回すフウ・トワ。
なにやってんのよお!!!
幼稚園いかないのっ!遅刻すんでしょうお〜。もう朝はアンパンマン見せないからねえ!
ああ〜キキちゃん。コルクボードの上でおしっこしちゃったあ。
いつも丸裸だから〜。これで今日も完全に遅刻。
毎日繰り返されるわがやの朝のマンネリ。
そして午前様で家に帰り、ご飯をたべ、ブログを更新して眠る父は、5時間もしないうちに母のキレキレの声かキキの泣き声で起こされるのだ・・・
また読みたくなった〜「わたしのおうち」
2008.06.10(01:03)
「ぼうしぼうしぼうし」「たまごの赤ちゃん」「はけたよはけたよ」など、わが家にもたくさんある絵本の作者、かんざわ としこ さん作。「ぐりとぐら」シリーズの絵で有名な やまわき ゆりこ さんの強力なコラボ作品。
「わたしのおうち」あかね書房

だんボールのはこで、おうちをつくる。
わたしがおかしをたべたり、えほんをみたり、おひるねもできる、すてきな おうち。
まどをあけてカーテンをつけて、のはらへ。そこへおきゃくさまがやってくる。
うさぎ、きつね、あなぐまのこども。
けんかしたおとうとともさいごはおどってあそんだよ。
フウが最近、寝る前の本のリストに入れている様子。
最高の誕生日〜むしゃむしゃ食べたいだけ食べる
2008.06.08(23:07)
誕生日、まずはケーキの確保。自転車にのって、永福町のシャトレーゼへ買出しに。
ホールケーキに、おまけをいっぱい。ジュレ、みたらし団子、水ようかん、シュークリーム、エクレア、珈琲ゼリーと思い思いに好きなものを購入。

帰って、ケーキ以外を食べて、次は高井戸のオリンピックへ。
家の買い物と、浮き輪を買ってプールへ。
雨だというので、フウ・トワはプールにいくのを楽しみにしていた。
帰りに降られるのを覚悟で高井戸のプールへ。トワは浮き輪でプカプカを楽しみながら大はしゃぎ。フウは泳げるようになりたくて、ああでもないこうでもないと試行錯誤。
それでも随分と水のなかでもがけるようになった。
プールを上がると、空は明るくなってとても爽やかで気持ちのよい夕方に。
天気予報はいい方に外れてくれたらしい。
3人ともお腹がすいて。浜田山方面へ食糧を探しにでかける。

茶月でかっぱ巻き、鉄火巻、いくら軍艦巻き、いなり寿司。
西友で、キュウイに蒸し蛸、びわ、焼き鳥。
あとはどうしてもたこ焼きが食べたくて探し回る。
浜田山を諦めて、西永福のセブンイレブンで妥協。

西永福の脇の線路を渡る時、柔らかい夕日に線路脇のアジサイが微笑んでいるようでパチリ。
帰ってテーブルにつくなり。
むしゃぶりつくように食べて食べて大満足。
最後に大きな声でハッピーバースデーを唄ってケーキをがぶり。
食べたいものを食べたいだけ食べた最高の一日。
のんびりかわいい遊園地〜あらかわ遊園
2008.06.07(23:51)
明日の天気は怪しい。今日のうちにと「あらかわ遊園」http://www1.tcn-catv.ne.jp/acc/arakawa_yuen/yuuen01.html
に足を伸ばす。大塚から都電荒川線にゆられてのんびり向かう。
入園料 大人200円 小中学生100円
のりものは 子ども100円 大人200円
のりもの、動物、水遊びと、こじんまりしたスペースに全てがそろっている。
(夏の子どもプール、つり掘もある)

放水ゲームが結構面白かった。

観覧車はどこの遊園地でも家族全員が一緒に楽しめて、のんびり気分。
動物とのふれ合いを楽しめるところは、かなりのポイント。
フウは動物を触るのが大好き。ここでは、モルモット、ウサギ、ヤギ、ひつじを触れる。

子ヤギとふれあうフウ・トワ、キキは大きなひつじに突進されて恐怖の涙。
バンビやさる、モルモットにエサやりができるのも楽しい。

最後に水遊び。適度な流れと深さがある。
パンツの替えを忘れて、帰りはノーパンで・・・
ちょっと困った・・・
トイレには和式便器しかない。ウンチは大変。
未就学の子どもには親が付き添い。母がキキと一緒にいるので、フウと父、トワと父という形でしか乗り物にのれない。
待ち遠しい待ち遠しい誕生日
2008.06.07(00:01)
トワの誕生日まであと2日。4歳になる日を、トワはとてもとても楽しみにしている。
1ヶ月くらい前から、毎日、カレンダーをにらんで日付を確認している。
ケーキが待ち遠しいのではない。
一つお兄ちゃんになることがとても誇らしいのだ。
そして年齢が上がればできることが増えると思っている。
もう逆上がりも、投げコマも、自転車にも乗れて、幼稚園に入る前に宿題は全部終えてしまいそうなのに・・・
歳をとること、大きくなること、できることが増えることが嬉しくてたまらない。
あと少しで玄関のチェーンも自分で外せるようになる。
そうしたら、フウ兄ちゃんのように自由に外に飛び出せる。
それはもうすぐのこと。
ベーゴマに涙〜新しい格闘の始まり
2008.06.06(00:36)
フウのこま回し追求は、ついにベーゴマに辿りついた。浜田山の児童館で投げられるのを知って、通い始めた。
またまた神様の粋なはからいで、最初のうち何度か回ってしまう。
しかしそれきり。何度頑張っても回ってくれない。
昨日は川崎のじいじい(母方の祖父)と一緒で2時間格闘したという。
悩めば悩むほど上手くいかなくなる。
児童館の隅でじっとためこんだ感情を押し殺して立っていた。
先生に声を掛けられた瞬間に堰を切って悔し涙の洪水。
そこまで目標に向かって根をつめて頑張れるのが凄いとこ。
やがてクリアしていくだろう。
ハードルの高さは達成感の大きさ。
誰と闘うのでもなく、自分との闘いに夢中になれるのは素晴らしいこと。
普遍の母子像〜ラファエロのもたらす効果
2008.06.05(00:18)
8歳のときに失った母の面影を生涯追い求めた画家ラファエロ。
義母にいじめられてより生母への想いを強くし、成人してからは自らの聖母探しの旅を続けた。たくさんのそしてすべて本気の恋をし、愛した人々のイメージを絵に残している。
ラファエロの絵は、まったく個性を消失しており、ひたすらに普遍的な美、普遍的な構図、普遍的な母子像を描いている。
だから、見るものに安らぎと落ち着きと母子の深い絆のイメージを与えてくれる。

父の部屋の本棚にはラファエロの画集が6冊あって、一部はガラス越しにいつも見られるように開いて置いてある。
キキは好きみたい。フウ、トワはどんな風に感じているかわからないが、生まれてからずっとサブリミナルにその印象を受け取っているはず。
一説に、「サン・シストの聖母」の顔は、ラファエロの夢の中にあらわれた本物の聖母マリアの顔だという。あまりに純粋にまっすぐにマリアの姿を求め、画業にいそしむラファエロのために、聖母マリアの霊体が歴史上初めてはっきりと顔を見せて記憶させたのだとか。
そしてこの絵には絶大なヒーリング効果があると。
めったに食べられないもの〜アイスクリーム、チョコレート、ガム、ハイチュウetc…
2008.06.03(23:38)
わが家のデザートはヨーグルトや果物。おやつは、いりこチップス、ポン菓子、サツマイモ、わらび餅などなど。最高のおやつはみたらし団子やあん団子。チョコ、ガム、ハイチュウ、アイスクリームなんかは、めったなことで食べられない。
公園でお友達のお母さんにもらうときくらい。
フウはガムの食べ方がわからなくて、少しずつかじって呑み込んでいたらしい。
チョコはお誕生日ケーキのとき、ハイチュウは新幹線に乗るとき、アイスクリームは夏の海だけ。

多摩動物公園で4時間歩いて頑張ったあと、頭が熱くなっていたので特別にアイスクリームをOKした。めったに食べないから、なめ方もぎこちなく、そうこうしているうちにドロドロ溶け始める。
でも、美味しかった様子。冷えたお腹は、すぐに釜揚げうどんのご飯で温めた。
幼稚園の親子会でおやつの交換ごっこになると、フウがあげようとしてもみんな受け取ってくれないらしい。みんなハイチュウやチョコに夢中で、わが家のおやつは人気がないのだ。
うちの子たちは、あこがれているけど、だからといって駄々をこねてまで欲しがることはない。
わが家の習慣、掟。できるだけ自然なものを食べて元気なのがいい。
何が受け継がれたのだろうか〜僕の大事なコレクション
2008.06.02(23:20)
もし、孫のために遺品をひとつだけ残すとしたら、何を残すだろうか。人生を象徴するたった一つのものとして・・・
そんなことを考えさせる映画作品。
僕の大事なコレクション 2005年 アメリカ映画
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD8797/
亡き祖父の恩人を探すために、先祖の地、ウクライナに降り立ったジョナサン。
ガイドのアレックスと風変わりなアレックスのじいちゃんと地図から消えた村、トラキムブロドを探して美しい田園を巡る。
辿りついたその場所で、「待っていた物たち」、そして絶句する悲劇の過去。
家族の系譜、歴史の流れの結果、今がある。
祖父、祖母、そしてそれ以前のご先祖の想いを考える。
父の祖父と祖母は、じいちゃんとちゃーちゃんがまだ子どもの頃に亡くなっていて、お墓の他には何も残っていない。とてつもなく厳しい人だったとか、片手に足りないほどのエピソードを聞いただけだ。
たった2つ世代前のことなのに、とても深いつながりがあるのに、何も残らず、何も伝わっていない。
一体、今の父に何が受け継がれたのだろうか。
そして、子どもたちに、どう伝わっているのだろう。
3世代、4世代が同じ時間を共有できるとすると、それはとても幸せなこと。
受け継がれ行く家族という存在の凄さを想う。
いっぱい歩いて動物たくさん見た〜多摩動物公園
2008.06.01(20:56)
一転して日差しもまぶしく温度も急上昇。多摩動物公園に向かった。(入園料 大人600円)
http://www.tokyo-zoo.net/zoo/tama/
入園前にだんごにかぶりついて腹ごしらえ。
最初に向かったライオンコーナー、ライオンバスは長蛇の列であきらめる。
チーターの赤ちゃん4匹がとびきり可愛くかっこうよかった。
キリン、シマウマ、さる山からヒグマ、モグラとお目当てを見て回る。
孔雀、水牛、インドサイ、アジアゾウ、トラ、そしてオオカミ。
次々に目的をさがしてみて回る。

最後に昆虫園。
花が咲き乱れ、多種多様な蝶々が飛び回る。蝶たちはすぐ近くを舞って逃げることもない。
まさに楽園にいる気分。父独りなら、ここで1日過ごしたいくらい、幸せな感覚に浸れる場所。

4時間以上、こどもたちはよく歩いた。
そしていろんなものを見ることができて大満足。
続く週末の雨〜幼稚園の送り迎え
2008.06.01(01:25)
土曜日だが小学校の運動会見学の登園日。もちろん雨で運動会は中止。
幼稚園はあるので、雨の中フウを自転車に乗せて幼稚園へ。
年長さんになって初めての幼稚園で、少し戸惑う。
フウは元気にクラスに飛び込んでいった。
帰りは12時にお迎え。
初めてクラスの先生とご挨拶。お迎えをまっているフウの表情は元気で、いい顔をしてる。
年長さんでの生活になじんで楽しめるようになっている様子。
ホールで遊んだ話などを聞きながら、フウに傘をもたせ二人乗りで家路につく。
途中、アジサイの花を目にして写真をパチリ。

誰もいない善福寺川公園、久し振りに二人だけで話しをした静かな時間。
来年、小学校へ行くようになって家を早く出るようになれば毎日送っていくこともできる。
その間に話ができるといいな。
そんなことも考えた雨の土曜日。