200807

  1. 子どもと登る富士山(07/31)
  2. 夏休みのラジオ体操〜ちゃっかりお得(07/31)
  3. 不思議なコマ〜地球コマに到達(07/29)
  4. 四谷三丁目で過ごす休日〜消防博物館・東京おもちゃ美術館(07/28)
  5. 飛びます!飛びます!〜なわとび へ(07/26)
  6. 世話焼きっこ(07/24)
  7. 大笑い〜折り紙で大変装(07/23)
  8. のんびりの休日〜井の頭公園(07/22)
  9. 土曜日の朝・静かな朝(07/19)
  10. 柔の道!?(07/18)
  11. 自転車に夢中。(07/17)
  12. ハナクソ、チンチン、ブリブリ、マルマル、ソーセージ(07/15)
  13. プチトマトの効用と残念(07/15)
  14. 結局、近場な日曜日〜和田堀公園プール(07/13)
  15. 自転車、プラレール、カミナリ、夏の到来(07/13)
  16. 恐怖の生活リズム(07/12)
  17. 母、妊娠!?(07/11)
  18. 「自分で」のお年頃(07/10)
  19. びっくり修験の高尾山 その2 〜水・水・水(07/09)
  20. 東京の聖地〜高尾山 その1〜出会った生き物たち(07/08)
  21. プール・ランチ・お買い物の定番日曜日(07/07)
  22. やっぱりトトロ、となりのトトロ(07/05)
  23. おだんごたんこぶ(07/05)
  24. 折り紙とハサミで造形(07/03)
  25. やられた刀狩り(07/02)
  26. マイ・扇風機、電池チェック〜電気工作の楽しみと効用(07/01)


子どもと登る富士山

2008.07.31(22:51)
我が家は7歳になったら順番にチャレンジさせようと思う、富士登山。
20日に登った折にも、結構小学生を連れて登っている人がいた。
荷物一つもたず、6合目付近を楽しそうにハイキングしている家族。
7合目付近、動けなくなった男の子に、「一人で降りれるでしょう。下の小屋で待っていて」と、自らは登頂の決意を固めているお母さん。

8合目を前に座り込んでしまった兄弟と心配そうなお母さん。
酸素ボンベを貸してあげた。一番苦しそうだった弟くんは、それでいくらか楽になったようだった。
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極限へのチャレンジだからこそ、繰り広げられるドラマ。
雲の上の世界では、すべてがピュアになっていく。

確かに7合目から頂上あたりまでは、ハードだった。
疲れたら音楽のパワーとリズムをと、クイーンのベストアルバムを持参した父。
8合目あたりで音楽にのって歩いていて、「ウィー・アー・ザ・チャンピオン」を聞いているうちに涙が自然とでてきた。
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辛いからではない、体の感覚と、いつもいろんなことを考えている頭も空っぽになって、純粋にスピリットで感じ、震える状態になっているから。
不思議な体験。

山頂をぐるっとお鉢めぐりをしている最中も、次々に不思議なメッセージを感じ、次元の違う世界にいる感覚。富士山はそういう場所。そして、そういう力を今とくに多くの人が必要として、その頂を目指している。
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子どもと登る富士山は、
きっと特別な体験になる。

夏休みのラジオ体操〜ちゃっかりお得

2008.07.31(00:48)
夏休みのラジオ体操、昔は夏休み中、ほとんど毎日いったもの。
自転車で5分くらいの神社の境内で体操、その後、朝食食べて、学校のプール行って、帰って昼寝。今、思えば子どもの早起きに大人も合わせるんだから大変だったろうなと。

さて、我が家は母がフウと夏休みのラジオ体操に参加させようと、めずらしく張り切っていた。ところが、実際にいけたのは7月21日初日と今朝の最終日(最近は夏休み最初の10日間だけ)。
行けなかったのは、大人が準備しきれないケースと、フウも最近は朝7時くらいまでよく眠るようになったため・・・。
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今日の最終日には、参加者の子ども全員にお菓子袋が振る舞われた。
これが、お菓子いろいろ入っていて(ジャンクなのも)お得した。
日ごろ見かけないのに、最後だけきてお菓子取りにきたと思われたね。

不思議なコマ〜地球コマに到達

2008.07.29(00:44)
東京おもちゃ美術館のショップで、フウは「地球ゴマ」トワは普通の木製コマをリクエスト。「地球ゴマ」は1890円、いい値段。果たして、ちゃんと遊べるかな・・・
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帰ってから、夜遅くまで地球ゴマに夢中で取り組むフウ。
最初は穴に糸を通すのも、巻きつけるのも、糸を放さないようにひっぱるのも苦戦していたが、そこは好きなことへの集中力。

巻き方、引っ張るときに持つ位置、いろいろと工夫して翌日には自分のものにしていた。
しかし、中のコマが回る力で周囲の枠がバランスをとる力学的な根拠は???
不思議だ。

四谷三丁目で過ごす休日〜消防博物館・東京おもちゃ美術館

2008.07.28(07:22)
蒸し暑くて不快度たっぷりの休日、希望のプールは疲れるので(病院通いがようやくおさまったばかり)止めて、四谷三丁目に向かう。

駅に直結して「消防博物館」がある。無料。
10階建ての地下をふくめ7フロアに展示が並ぶ。
江戸の火消し「め組」に変装したり、消防服を着て消防車に乗って写真をとれる場所もある。
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退役した輸送ヘリに乗ってみたり。なかなか楽しい。
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とくに3階の現代の消防コーナーはゲームあり、アニメあり、映像で楽しめる各種の展示物が多く、時間をかけて楽しんだ。
館内は人の数もすくなく、のんびりできて冷房が効いている。10階の展望ルームは飲食自由で子連れには穴場な休憩スポット。

四谷三丁目の交差点のうどん店で天ぷら&うどんを食す。お腹が空いたと、メニューを調べる間もなく、店に飛び込んでしまうフウ・トワ。10席のカウンターだけの店、
目の前で揚がる天ぷらは美味。みょうが、アスパラ、ナス、かぼちゃ。
うどんもつるっとコシがあって、キキもどんどん食べる、かぼちゃの天ぷらも気に入った様子。

食後、今日のおめあての「おもちゃ美術館」http://goodtoy.org/ttm/guide.htmlへ向かう。
四谷第四小学校の四谷ひろばに移転して間もない。
館内には各国のおもちゃの展示に、手にとって遊べるおもちゃがずらり。
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やはり、木のおもちゃの手触りがなんともいえず、なかでも木のボールのプールは楽しかった。
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キキは木でできたおままごとコーナーにはまり、フウはコマ、トワはなんでもかんでも。
照明が落としてあって子どもには安心感があって落ち着ける場所。
館内は涼しく、ここでも時間をゆっくり過ごせた。
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四谷三丁目、2つの施設の館内で涼しく過ごした休日。

飛びます!飛びます!〜なわとび へ

2008.07.26(01:59)
公園でひろった縄がきっかけで「なわとび」に次のターゲットを定めたフウ。
挑戦するものがないと毎日が退屈になってしまうタイプだ。

今日は、キキのホクロを見てもらって(ただのホクロのようだけど、経過観察をすることに)その後、母とフウとトワの3台で自転車を連ねて高井戸のオリンピックへ行ったらしい。なわとびをゲット。

まだまだ、軽快な連続跳びはできず、登るべき山は高い。
父も母も小学生の頃は、縄跳びマスターだったのだ。
フウにはリズム感をつけるよいチャンスかも。
母には、ダイエットのよいチャンスである。

世話焼きっこ

2008.07.24(01:10)
朝方のキキ、赤ちゃんのように手をばたつかせたり、父や母とお布団でいないいないばあをして楽しんでいた。
かと思うと、今日は児童館で大活躍。

帰るとき、たくさんある下駄箱の靴の中から、母とフウとトワと自分の靴4足を見事に選び出して並べてくれたらしい。
相当な世話焼きなのだ。

まあ、フウは超なんにもしない研究者型没頭タイプだし、トワはでたとこ勝負の暴れん坊台風だから、キキみたいな世話焼きとちょうどいい兄弟妹バランスだね。

そんなキキの足の裏に心配なホクロが一つ。
メラノーマ(悪性黒色腫)というガンの一つじゃないかと母が気にしてる。
近いうちに病院で検査できればしてもらおう。

病気よりもね、心配する気持ちをまずやっつけないとね。
それに、問題なければ何よりだもんね。

大笑い〜折り紙で大変装

2008.07.23(06:56)
鏡の前で笑い転げる
折り紙でヒゲを作ったり、ブタ鼻を作ったり、唇を作ったり。
大変装大会。

キキは黒いひげはイヤぁだったのに、赤い唇つけてあげるとご満悦。
フウはノリノリで笑っている。けど、ブタ鼻と殿様ヒゲを付けたらあまりに可笑しくて、父と母が大爆笑。そしたら、笑われたってすねてる。
そういうとこデリケート。
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トワはもうノリノリ、なんでも来いで悪ふざけまで。
でも楽しかったね。

のんびりの休日〜井の頭公園

2008.07.22(00:06)
母とフウとキキはラジオ体操に参加した。
爽やかな朝を迎えた海の日。

昨日の思いつき富士山日帰り登山の影響で、父は起き上がれない。
終電間際に戻ったけれど、疲労と日焼けで発熱状態。

今日は、トワの新自転車にスタンドと鍵をつけてあげないと。
午前中は、「天空の城 ラピュタ」のDVDを見ていてもらい、その間に少しずつ、体を動かしはじめる。
(しかし、ラピュタは不評、まだ幼稚園以下の子には難しいのだろう。ジブリ美術館に行く前に、いくつか見せてあげたいと思いつつ)
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西永福の自転車屋で用事をすませた後は、久し振りに「井の頭公園」へ。
井の頭公園駅で降りてすぐのところ、池から流れ出す神田川の流れで一遊び。
今日は軽装で、着替えもなくきた。藻のついた石ですべってビチョビチョ。
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そのまま、ボート乗り場へ。
いままで母とキキは岸辺で見ているだけだったけれど、今日は2台にわかれて乗船。
フウはなんとかペダルをこげるようになったようで、母と二人ですいすい。
父はトワ・キキを乗せて悪戦苦闘。

ボートを降りたら、必ず食べる300円の三福だんごにかぶりつき。
ぶつぶついいながらも、みんなで分け合って食べられるようになったのは凄い。

のんびり帰りの電車にのって、西永福のいつもジャズの流れている薬局で、爽やか系の入浴剤や「シーブリーズ」を買って家へ。
なんだか、夏休み的なのんびりとした1日。

土曜日の朝・静かな朝

2008.07.19(08:08)
昨日は会社の第1四半期報告会。朝9時30分から夜19時30分まで、休憩をはさみぶっとおし。経営企画の父はずっと議事録をとっていてふらふら。

朝、フウが着替えをさがしてごそごそしてる。
トワはリビングで寝てる。母は動けない。どうやら、夜中に起きたらしい。
お腹がすいたフウと、二人きりの朝食。
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食パン(東都生協の国産小麦パン〜素朴でいろいろはいってなくて美味しい)を切って焼いてジャムバターでお腹を落ち着かせる。デザートはヨーグルトにブルーベリー。
静かな朝。幼稚園の夏季保育でプールに行くはなし。工作の話。今日の予定を話す。

そのうち、なにか食べているのを察知したキキが起きてくる。
ヨーグルトにレーズン・ブルーベリーを出す。
トワも起きてくる。キャロットゼリーを出す。
母も起きてくる。

トワとキキ、熱は下がったが、咳と鼻水がでている。
今回の風邪?は、高熱から咳、鼻に症状が変わる。
トワは自転車を買ってもらうことを覚えていた。
病院にいって、そのあとに買いにいこうね。

柔の道!?

2008.07.18(00:58)
トワ、キキの熱も峠を越えた様子。
今回は、食欲も落ちず、眠れていたから回復も早いだろう。
子どもをの生活、心配は尽きず、心配があるとその分、愛おしさも増す。
家族の物語はそうして紡がれていく。
すべてが必要なこととしてある。

フウが「一本背負い」に魅せられた。
たまたま見ていた教育テレビで。古賀さんの投げをみてしまったのだ。
トワを投げようとするので困る。
うむ、柔の道に向かうのか、凝り性だから、投げ技マスターして、お友達を投げそうなのが心配。

武道の習い事、一度いろいろ体験教室いってみるか。
父・母とは違う大人に、心身を鍛えてもらうことも必要かもね。
まあ、なんでも体験だからね。

自転車に夢中。

2008.07.17(00:27)
トワの熱も上がる、キキと同じ、原因不明の高熱。
キキは下がったりまた上がったり。
元気になるように祈る。

トワは自転車が乗りたくて、欲しくてたまらない。
交通公園では、足のつかない自転車を勝手に借りて、何度も転んでいる。
それでも好きなことだからお構いなし。

週末元気になったら、トワの自転車を買いにいこう。
今週でフウの幼稚園もおしまい。
この夏休みは、父とフウ、トワでツーリングもできる。キキは母とで4台連ねてお買い物も。
だから元気になるんだトワ・キキ。

夜おしっこで起きたトワ。
鼻もでてくしゃみも、つらそう。40度まで上がったという。
病気をやっつけて、元気になって自転車買いにいこうと約束したから・・・
きっと自転車のために元気になっちゃうね。

ハナクソ、チンチン、ブリブリ、マルマル、ソーセージ

2008.07.15(23:56)
トワも熱を出した。キキの熱も下がらない。
でも、遊びたいので、外にでてしまう。ふらふらになるほどではなく、遊ぶ方が勝ってしまう。また微妙に体調悪いとゴネゴネが大変なトワ。今日はマシュマロ、昨日はわらび餅を我慢させるのに大変だったよう。

それはそうと、「ハナクソ、チンチン、ブリブリ、マルマル、ソーセージ〜」はフウが
幼稚園で覚えてきた唄。けっこう長く歌っている。いつの時代も、下品はたのし。
大声で、いろんな調子で絶叫。

父はさ、「ABCの海岸で カニに***挟まれた 痛い痛い離せえ、離すもんかソーセージ
赤チン塗っても治らない 黒チン塗ったら毛が生えたあ〜」て良く叫んでたよ。

プチトマトの効用と残念

2008.07.15(00:23)
1ヶ月以上たって、我が家のベランダ菜園ではプチトマトの生長が著しい。
夏の日差しにぐんぐん伸びる、花をつける、実がなる。

2種類の苗を買ってきて、黄色いトマトはいくつか色づいた。
と思ったら、どこからか虫がやってきて、きれいに中をくりぬいて食べていく。
人間様を出し抜くあたり、自然界はあなどれない。
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赤い実がなるはずの苗は、みずみずしい実をたくさんつけている。
一斉に色づく日を楽しみに。
取れたてのトマトを楽しむ日も近い。

トマトを育てて気がついたこと。
なぜだか、いつもグレープフルーツの木に卵を産む、アゲハ蝶が今年はこないなあと思っていた。実は、トマトは虫の嫌うあの独特の青臭いにおいで実をまもっているとのこと。
おかげで、蚊や蝿といった害虫も、あまりやってこない。

天然の虫除け。でも、毎年楽しみな青虫の巣立ちが見られないのは残念。

キキが熱をだした。
下痢っぽく。また何かの感染症かな。
お兄ちゃんたちも疲れ気味で・・・
今週で幼稚園も終わる。元気に夏休みに入れるかな。

結局、近場な日曜日〜和田堀公園プール

2008.07.13(18:30)
三鷹のジブリ美術館に行こうかと言っていたが、冷たい水のあるところがいいというフウ・トワ。キキのオムツが完全にとれていないから、プールだと別行動になる。
遠出はあきらめて、連日の
「和田堀公園プール」http://www2.city.suginami.tokyo.jp/map/detail.asp?home=H05490へ。

この日差しで昨日よりも盛況、父は真っ赤に日焼けしてヒリヒリ、フウ・トワは大丈夫な様子なのはなぜ?
最近は、少しずつ自分のことは自分でさせるようと仕事を振っている。
できることは役割分担。
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浮き輪の空気抜き、上手に空気孔をつまんで抜いている。
最後は二人で力を合わせてやりきる。
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お腹がすいて家に帰るまでもたないというので、コンビ二昼食。
善福寺川のほとりのベンチで、川のせせらぎと鳥の声、水面に反射した光が木の葉に描くきらめきと影のゆれ模様。肌をなでる風の心地よさ。
「きもちいいねえ」
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そのあと、和田堀の池のまわりでひと遊び。
例年なら子どもたちに群がる蚊を追い払うのに大変だが、今年は本当に蚊が少なくてありがたい。
母からの電話、キキがみんなを探しているので家に戻る。

夕方、みんなで一緒に浜田山のTUTAYAへ、フウに水泳の見本になるようなDVDをみせようと思って探したがなく、結局、ウルトラマンメビウスのDVDを借りさせられる。
高井戸のオリンピックで、ぶらぶら買い物をして、家へ。

2008年夏のキキファッション
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自転車、プラレール、カミナリ、夏の到来

2008.07.13(15:18)
トワは自転車に乗って走り回るところを見せたくて、交通公園に行こうという。
16インチの自転車、この前の転倒でコブを作ってから、ヘルメットは必須。
フウ20インチ、父とキキ26インチで、一緒に交通公園をでて川沿いのサイクリングコースを回る。
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家に戻って近くの「和田堀公園プール」へ。冷たい水につかって、浮き輪に揺られて日焼けして。強い日差しに、蝉の声、夏の到来。
お腹がすいて、家でざるそば食べて、プラレールで久し振りに遊んだ。
ジェットコースターのように急は傾斜をつくって走らせる。

そのうち、雲行きがあやしくなって、突風が吹き始めイナビカリが空を翔る。
ピカッ〜ゴロゴロッ。
あっという間に過ぎ去った一瞬の夕立。
キキはア〜ンア〜ンと大泣き。カミナリは駄目。怖い怖い。
フウ・トワは興奮してベランダでカミナリを追う。

キキはカミナリだめなんだよねえ。

恐怖の生活リズム

2008.07.12(01:21)
このところ、子どもたちの睡眠のリズムがバラバラになっている。
昨日は3時30分に起きたキキ、トワが4時30分。
前の日は、昼寝しなかったのに、なんで???
キキは朝型に2度寝、トワは7時くらいになって寝てしまう。

父と母は1時過ぎまで起きていて、母は睡眠2時間半、父も6時前に起こされる。
今月仕事がハードな上に、同窓会の準備やらでアップアップの父はゾンビ状態。
母もくたくた。

やれやれ、特にキキのリズムが安定しない。
フウやトワはまあ、通常は10時〜6時くらいの間は寝てくれているが、このお嬢ちゃまは・・・
本当にあと2年が大変でもあり、子育ての醍醐味期間でもあるんだろう。

フウが夏休みに入ればね、朝もまったりモードになるし、リズムもまあ気にせずにいけるから、あと一週間だね。

母、妊娠!?

2008.07.11(07:13)
昨日の朝、お腹をさわって「母、赤ちゃんできたんじゃない?」とフウ。
「きっと赤ちゃんだよ。」

・・・いえ、決してそんなことはありません。
多少、膨らんでいますが、それは脂肪の塊です。

実によいタイミングの突っ込みです。
母は、ダイエットを決意したところでした。
体重は、キキを妊娠していた頃のMAXです。
妊娠を疑われるのも仕方ありません。

この前、洋服を買いにいって、鏡に写った全身を見て
我ながら、さすがに衝撃を受けたと・・・
この決意が変わらぬことを。
ここで踏ん張らないと、もう戻るチャンスはない。
厳しく管理していきましょう。

「自分で」のお年頃

2008.07.10(00:43)
相変わらず裸でいることの多いキキ。
最近は、「自分で」「自分で」となんでもやりたがる。
すごいなあ、「自分」という概念が生まれたってこと?
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家のソファーですごいバランスをとっていたり。
3番目は「自由だああ〜〜ッ」

普段はトワとラブラブで、トワの過剰な愛情に翻弄されての泣き笑い。
気まぐれフウは、いざというときには助けてくれるが、いつもはそっけない。
でもそんなお兄ちゃんたちが好きなんだよね。
3人兄弟妹でよかったね。

基本的にお世話好きで、朝食のバターロールをみんなに配ってくれる。
「ありがとう」というとはにかんでるキキ。

びっくり修験の高尾山 その2 〜水・水・水

2008.07.09(00:48)
今回の高尾山、「蛇滝」での滝行を子どもたちと見ようということだった。
父の友人の雄姿(女性だけど)を見ようと、リフトで登る。
高尾山のリフトは、長い時間のどかに楽しめる。
途中で写真を撮られるので、購入しないように注意。
(毎回はいらないからね)

地図でみると、尾根の道路から、少し下がったくらいの位置に書いてある「蛇滝」。
十一丁目茶屋で聞いたら、目の前の道を下れという。
山道、かなり急で、狭い、踏み外したらどこまで落ちるか分からない道。
雨上がりですべりやすい。

フウ、トワに走っちゃダメだと、何回も言い聞かせてゆっくり降りる。
もうすぐ?すぐ?すぐ?
水の音がかすかに聞こえる、まだまだまだまだまだまだ20分は下った?
どうなっちゃうんだろうと思うくらい下ったところで、ようやく建物の屋根が見える。
清龍の神様、蛇滝にご対面。

母はもっとすごいことに、上で買ったおだんごをキキにかぶらせながら山を下る。
大きな串だんごをもって、赤ちゃんを前抱っこして降りてくる普段着の女性の姿にすれ違う登山者はギョッと驚く。キキはみたらしで口のまわりから髪の毛までべたべただし。

滝が落ちてくるその場所は見えず、いろんな説明や掃除や祈念をしながら2時間もかかる行だったので、途中で諦めて山を下る。(往復のリフト代は無駄になったが、来た急な山道を登ることはとても無理)

「蛇滝」から下は、うって変わってなだらかな舗装路。車も上がれるようになっている。
途中、滝から下る川の清流で水遊び。

あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜あ気持ちいい。これこれ、この水に会いたかった。
子どもたちとしばし楽しむ。
(裸足で遊んでいたが、ガラスの破片を見つけて退散。残念、誰がこんなきれいな水場を汚すようなことをするのだろう)
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そこから、川沿いの気持ちのいい道をくだる。
下はバス通り。バス停の前には、湧き水がずっと流れている水飲み場があって。
この水も美味しい。
水がきれいなこと、水がたくさんあるって、なんて豊かで幸せなんだろうと。
楽しむ。
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バスで高尾の駅へ向かい、子どもたちにはめったに食べられないソフトクリームを。
頑張って歩いたからね。
そのまま、駅前のそば屋で、とろろそばなどを食べる。
帰りの電車で、父と子どもたちは爆睡。
楽しかったね。

父と母はばっちり筋肉痛。

東京の聖地〜高尾山 その1〜出会った生き物たち

2008.07.08(01:32)
日曜は高尾山にでかけた。
父の友人が滝行をするというので、みんなで観にいった。
大変なことになった顛末は次にして・・・
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京王高尾山口の駅を降りてすぐのアジサイ。
立派なカタツムリがぺったりくっついていた。
都心ではもう見つからないカタツムリ。やっぱり自然だ。山だ。
takaosanmusi

フウはなんでも捕まえる。
刺されると人一倍、皮膚が腫れて大変なのだが。
好奇心に勝てない。なんでも、先に手がでる。
知らない虫も、高尾山のあちこちで見かける、細い細いタカアシガニのような蜘蛛も、触り放題。
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シャクトリムシも目を凝らすとたくさんいた。
いろんな蝶も舞い、定番のウグイスも、いつもは聞けない鳥の声も。
カナヘビも見つけたし。
母は30cmくらいあるミミズに遭遇したって。
山は面白い。
興奮が一杯。

プール・ランチ・お買い物の定番日曜日

2008.07.07(07:24)
蒸し暑い日曜日、昨日、高尾山を下ってきて父も母も筋肉痛だというのに、子どもたちはまったく痛まない様子。子どもが筋肉痛にならないのは何故だろう?
朝から家の中で暴れ周り、大汗をかいている。シャワーですっきりしてプールへ。

もう定番の高井戸温水プール。フウの泳ぎは上達している。バタ足だけなら上手なもの。クロールをしようとすると、水を手で押し返して逆に進まない。最後は機関車泳ぎやイカ泳ぎ、回転泳ぎに、首ふり泳ぎと、創作泳ぎをいろいろ試す余裕。

トワはまだ浮き輪なしで泳げないのが悔しくて、なんどもチャレンジするが、顔をつけるたびに水を吸い込んでしまいゲホゲホ。泳ぎの道は険しい。
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ランチは環八沿いの「ガスト」へ。フウはラーメンを希望していたが、ラーメンがメニューになかった。でも、お子様うどんセットで、ゼリーにドリンクバーに、おまけのガチャガチャが嬉しかったらしく「最高だね」と。

井の頭通り沿いの「ユニクロ」で母のママさんコーラス衣装のパンツと上履きを購入。そのまま「ダイソー」を経由して「オリンピック」でトワのサンダルを探す。
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キキは女の子。キラキラ可愛いいものに目がない。
サンダルコーナーで、大人もののサンダルを勝手に試着してうっとり。

夕方、家の近くのカッパ公園まで戻って水遊び。
そこで買い込んだ食べ物をいただいての夕涼み晩餐。
今年は蚊が少ない。例年なら、とても外でゆっくりしていられないが、数匹の蚊が飛んできただけ。

もどってシャワーを浴びて、一緒にくっついてムーミンをみる。
そのままキキは眠りの世界へ、トワはそのあとうどんを食べておやすみ、フウは耳かきまでしてもらって天国へ。
定番のまったり日曜日、そして大満足の一日。

やっぱりトトロ、となりのトトロ

2008.07.05(01:13)
母が幼稚園のママさんコーラスくらぶに参加している。
歌好きな母、いい気分転換になっている様子。

うちの子たちは不思議なことに、母が家で歌を歌うとダメ出しする。
なぜ?
フウもトワもキキもなぜだか・・・
全然音痴じゃないし、中森明菜系の声なんだが。
歌わないで・・・なのだ。
なので、家で母の歌声をきくことはとんとなくなった。

それはともかく、ママさんコーラスで歌っているのが「となりのトトロ」
DVDを借りてきた。
フウ・トワはまる。

いままで長編映画は見せていなかったが、やっぱりこれが入り口かというところ。
さつきとメイの駆け回る自然の風景の美しさ、風が抜け、揺れ、なでる。光と影のコントラストの美しさ。
トトロはいいなあ。やっぱりトトロ。

また英語の吹き替えでも楽しめるので、かってに英語版で聞いてうけているフウ・トワ。
明日は山だ、森だ。

おだんごたんこぶ

2008.07.05(00:56)
トワの顔が・・・
児童交通公園の坂道を自転車で下っていてぶつかったらしい。
その時はどうもなかったようで、あとから母、痛いと。
おでこにおまんじゅうのようなポッコリたんこぶができてたらしい。

前髪で目立たないが、けっこう強くぶつけた後がある。
内出血がだんだん目元にまで下りてきて、アイ・メイクをしたような感じ。
まあ、本人は気にせず元気一杯。

またヘルメットなしで自転車に乗ろうとして、交通公園の指導員のおじさん・おばさんに説得されているらしい。たんこぶつくったものだから、心配していただいている。
ありがたいね。
交通公園の常連3兄弟だから・・・

折り紙とハサミで造形

2008.07.03(00:35)
トワの造形遊び、折り紙を折って重ねてハサミを入れる。
広げて、様々な形に出会う。

最初は2つ折りでハートやタマゴだったが、4つ折、三角折をあわせて、ハサミも複雑に切り取って思いがけない形に喜ぶ。
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「キキもお〜っ」とハサミを使おうとするキキ。
絵本でも、お兄ちゃんの髪でも切りそうなので怖い。
「キキもお〜っ」「ダメッ」「ヤダツ」ははっきりとおしゃべりのキキ。
あとはまだまだモニョモニョとキキ語の独り言。
「いってらっしゃーい」ははっきり言ってくれるので、父は毎朝、元気に出勤。

やられた刀狩り

2008.07.02(00:47)
フウ・トワが幼稚園や病院の行き帰りにコツコツ拾い集めた「木の枝」。
一時はうちの玄関に置いていたが、あまりの数になったので庭の植え込みの隠し場所に全部移しておいた。

前も庭に隠していたフウ・トワ。
ある日、庭の剪定業者の方がきて、植え込みを整え始めたものだからドキドキ。
棒をとられないかと心配で周りをうろついていた。
その時は、残しておいてくれて助かったのだが・・・

ところが今回は、駄目だった。
「木の枝、剪定の邪魔になるから処分するよ」と母といる時に言われたらしい。
前回の挙動不審で面が割れていた。

フウが幼稚園から帰るまでは残しておいてくれたが、1本だけ残して、あとは回収してもらうことに。
また、集めよう。
公園にはまだまだ、魅力的な枝がたくさんある。

マイ・扇風機、電池チェック〜電気工作の楽しみと効用

2008.07.01(00:29)
土曜に吉祥寺にいった際、ユザワヤのおもちゃコーナーに夏休み自由工作アイテムが並んでいた。
父が楽しくなる。
電気コードに、電球にソケット、モーター、水中モーター、プロペラ、電気スイッチキットなどを購入。

なにこれ?とアレコレ手を出してくるフウ・トワ、どう言い聞かせても手は止まらない。
気になる、待てない、ニッパーで勝手に電線を切る。
キレキレになりながら、なんとかいろいろ組み立てる。
raito

電池でライトが点くこと、モーターが回ること、あらためてシンプルなエネルギーの表現に新鮮さを覚える。
フウ・トワもそれぞれにプラス・マイナスに電線をつけることを覚えて楽しんでいる。

すぐにクーラーつけてと暑がりのフウ。電池とモーターとプロペラだけで簡単マイ・扇風機で涼んでいる。
気になる電池の残量も豆電球を点ければ一目瞭然。
使える楽しい電気工作。
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