数も文字も生活の中で

2008.01.23(23:25)
3歳のトワはカレンダーに夢中。
毎日、今日はどの日?と気にしている。
今日は23の日、24、25、26、27、28、29、30、31まで数える。
31の次は?2月だよ。
そんなことの繰り返し。

数をかぞえること自体も面白くてしょうがないようで、温泉にいったときも、ロッカーの番号をなんども1から86まで数えて歩き回ってた。

20くらいまで一緒にかぞえることはあっても、それ以上教えることはない。
それが、いつのまにか、かぞえたこともない数をかぞえられるようになっている不思議。

カレンダーや時計を使って話をすることは多い。
今日は21の日だから、22、23、24日のつぎの25日がクリスマスだよ、とか。
いま、長い針が2でしょう、これが6になったら出発だよ。とか・・・
そうしているうちに短針の時間が読めるようになったり。

駅名の「ひらがな」もいつのまにか読めるようになっている。
数でも文字でも、必要なことは生活の中で自然に身につくものだなあと改めて思う。
だから、十分に「生活」をさせること。それが大事、そう思う。
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